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4年生 校外学習 バンダイミュージアム
2月5日(木)の3・4時間目を使い、バンダイミュージアムに行ってきました。たくさんのおもちゃや模型、エジソンの発明品に目を輝かせていました。
「こんな近くにこんな所があったなんて・・・。」初めて訪れた児童からは驚きの声が聞こえました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
帰ってきた子供たちに「エジソンの電球見てきた?」と聞くと、元気よく「見てきました!!」
「フィラメントは何でできていた?」「分かりますよ!竹です。」と自信をもって答えてくれました。
「さて、日本のどこの竹を使ったのでしょうか?」さらに探究してほしいと思います。
学校運営協議会
2月4日(水)第4回学校運営協議会を行いました。会長の「親睦も深まってきましたので、家族のように良い意見交換になることを期待しています。」の一言から始まりました。まずは「壬生開拓の会」の皆様による出前授業の様子をご覧いただきました。
今年度は体験的な学習を多く取り入れて教育活動を工夫してきたことを踏まえ、学校評価についてご意見をいただきました。「とにかく100点を取れる問題にしてあげることが子供たちの興味・関心が湧くことにつながる。やったあという体験をしっかりさせてあげることが大切。」との意見を皮切りに、活発な協議になりました。
「体験活動があると、家で『楽しかった』と親に報告してくれるので、会話が増えます。HPも校外学習などチェックして、どんな様子なのかが分かるので安心します。回りの保護者の方に『いいね』も押してねと伝えています。」
「博物館・科学館・美術館やモノ作っているところを見に行くこともすごくいいですよね。ものをつくることに興味をもってほしい。見てきたものをどうやったら作れるかな?道の駅も面白い。どんな工夫をしているのかを見るのも社会の面白さ。」
ゲーム依存について、家庭では約束を守らせている?「あまりそう思わない」の子どもたちのほうが目立ってしまうのでしょうか?とご質問が上がりました。今は脳の発達とゲームの影響力について学校から注意喚起していくことが必要ですね。と。入学説明会の際にも保護者の皆様にお伝えしましたが、授業参観・懇談会にも発信していきたいと思いますし、周知のタイミングを検討していきたいと思います。
先生たちの努力が感じられます。得意でないことも教えなくてはならないでしょうし、新しいことについていかなければならない、教えることも増えていくので、くじけずに頑張ってほしいです。と励ましの言葉をいただきました。
育成会に入らない方が多くなっているので登校班大丈夫かな?と思います。おじいちゃん・おばあちゃんにお世話になりたい。交通量が増えているので、危ないと思われるところが増えています。ボランティアを募りたいです。ボランティアの数が令和元年と比較して半分以下です。何とか御協力いただける方を探していきたい。
参考になるご意見をたくさんいただきました。次年度の教育活動に反映させていけるよう、改善していきたいと思います。最後に校長から「うちの学校、うちの子供達、みんなで一緒に良くしていきたい。」と熱い想いをお伝えし終了しました。
1年生【算数】あわせていくつ?
1月29日(木)1年生の算数ではミニテストから始まり、2ケタの数のつくりについての理解を確認しました。
いよいよ今日の課題へ・・・先生からの「24+3=54じゃないの?どうして?」との問いかけに、子供たちは眉間にしわを寄せて考え始めました。今まで使ってきた手段として、子供たちは「ブロック」「さくらんぼ」「ことば」と説明するツールをあげ始めました。「どれで説明してもいいよ」の声かけに、机の中からブロックを出したり、ノートにサクランボ算にして書いたりしていました。
自分の考えを伝えて、お友達の考えも聴いて、どんな言葉で説明するのがいいのかな?と考えます。「24は10のまとまりが2つと、1が4つ・・・」「24を20と4に分けて考えて・・・」「十の部屋には・・・」と様々な言葉で表現していました。
今日のポイントは、「10のまとまり」と「ばら」という言葉が→「十の位」と「一の位」の認識につながっていくこと。子供たちは様々な表現を経て、位の概念を習得していきます。
自分の考えをもち、ノートにたくさん書き込むことのできる1年生に驚かせられました。4月から大きく成長しましたね。2年生へのステップをしっかりと歩んでいってくださいね。
心を込めて絵手紙を
1月26日(月)壬生町で校長先生としてお勤めしていた先生をお迎えして、5年生が絵手紙教室を実施していただきました。受け取った人が喜んでくれるように、心を込めて丁寧に楽しく作ることが大切と導きいただきました。この2時間のめあては「楽しくやる!お気に入りを作る!」ということでスタート!!子供たちは真剣な表情で「何を描こうかな?何色にしようかな?」と悩みながら進めていました。
「先生、間違っちゃった」「先生、どうすればいいですか?」と不安になったらすぐに先生にご助言いただきます。不思議なことに、この先生の手は魔法の手!!あっという間に素敵な作品に変身しちゃいます!!
自分の作品のできに満足!!「これはお母さん」「これはおじいちゃん」「これはボランティアさん」と相手を想像しながら描いていました。とっても充実した時間が流れていました。
「先生の見本を真似して描いてみてもいいですよ。『真似る』と『学ぶ』似ているよね。真似しても全く同じにはならないので、個性が出るからね。」と説明いただくと。「近くで見ていいですか?」とクレヨンと絵の具のバランスや、言葉のチョイスなどなど参考にしていました。「先生、お地蔵さんってどうかけばいいですか?」の質問に、サラッと黒板に描いてくださる絵が心をほっこりさせる魔法がかかっているかのようでした。
それぞれの想いを載せた絵手紙ができあがりました。雪だるまやパンダ、カニや馬と個性豊かな絵が並んでいました。
絵手紙を通して、「みんなちがってみんないい」というメッセージを届けてくださいました。デジタル化が進む中で、お手製の絵手紙の温かさとその魅力に出会えたことが何よりもの宝物になりました。
寒い中お越しいただき、ご指導いただけましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
1年生 凍った!凍った!
中庭がなんか騒がしいぞぉ~!と思って覗いてみると、1年生がそれぞれのカップを持って「先生、見て見て!!」「上の方だけ凍ったの!」「ぼくのは凍らなかった・・・」「◯◯さんのはすごく凍ってるんだよ!」と見せてくれました。
教室に帰りながら「凍るのと凍らないのがあるんだね。凍った人はどこに置いていたの?」と聞いてみると「あっちの方。校舎の影になるところ」と教えてくれました。「凍らなかったのはなんでかな?」と聞いてみると「太陽があっちから当たっていたのかもしれない」と1年生ながらに考えて答えてくれました。
それぞれの氷の厚さを比べて楽しんでいました。先生から次は色水でやってみようか?と提案されると「やりたい!やりたい!」と子供たちの好奇心はぐんぐん高まっていました。やってみるから分かることがたくさんありますよ。どんどん挑戦してくださいね。