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児童表彰✨

3月10日(火)校長室にて表彰を行いました。各種コンクールや大会で活躍した児童が嬉しそうに賞状を受け取りました。

栃木県理科研究展覧会 優秀賞

下都賀地区理科研究展覧会 優秀賞

下都賀地区理科研究展覧会 優良賞

どの理科研究も目を見張るものばかりでした。探究心、知りたいという知的好奇心が育っています。素晴らしいですね。

壬生町児童・生徒表彰

図書館調べるコンクール、バドミントン、ざぶん賞(水に関する作品)で優秀な成績を残した児童が『壬生寺町児童・生徒表彰』をいただきました。

国土と交通に関する図画コンクール 佳作

建築現場でいくつもの重機が動いている様子を作品にしました。睦学区の町が移り変わる瞬間を捉えているかのようでした。

それぞれに自分の興味・関心の高い分野で表現力を高めています。自分の強みを知ることはとても大切なことですね。

これからも自分の可能性を信じて挑戦していってほしいと願います。

おめでとうございました花丸

ありがとうの気持ちを込めて ― ボランティア感謝の会

校時、日頃からお世話になっている「交通・環境・飼育ボランティア」の皆さんをお招きし、ささやかな「感謝の会」を開きました。


校庭には、子供たちの少しそわそわした表情と、どこか嬉しそうな空気が広がっていました。

 はじめに校長から、


ボラランティアの皆様に「子どもたちが安心して学校生活を送れるのは、地域の温かい支えがあるからこそ」、子供たちには「感謝の気持ちを声にして伝えよう・ありがとうのリレーで将来はだれかの役にたつボランティアに」というお話がありました。
子供たちもうなずきながら耳を傾けていました。

 

つづいて、代表児童が、感謝の気持ちを伝えました。


「いつもありがとうございます!」
その素直な言葉に、ボランティアの皆さんの表情もやわらかくほころびます。

続いて、児童から花束をお渡しすると、


「こちらこそ、みんなの元気なあいさつが楽しみなんですよ」
と温かい言葉を返してくださいました。

   

ボランティアの方からは、活動を続ける中で感じていることや、子供たちへの励ましの言葉をいただきました。

 

 

 
「みんなの笑顔に、いつも元気をもらっています」
という言葉に、子供たちも嬉しそうに笑顔を返していました。

 

最後は、全児童で「虹」を合唱しました。


優しい歌声が校庭いっぱいに広がり、まるで子供たちの気持ちがそのまま音になって届いていくようでした。


ボランティアの皆さんも、静かに耳を傾けながら、優しい表情で聴いてくださいました。

 

地域の皆さんの温かいまなざしに支えられ、子供たちは毎日安心して学校生活を送っています。
これからも、地域とともに歩む学校でありたいと思います。
ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

6年生からのメッセージ★Part⑧

 私が睦小学校に通って6年間、今思うことは一日一日を大切に過ごすことはできたかなということです。6年生はあと少しで卒業します。中学校に行くというワクワクで楽しみな気持ちと、新しい環境で勉強するという不安な気持ちもあります。だけど、この6年間で学んだことをいかして、中学校も頑張りたいと思います。私は、町内の陸上記録会に参加しました。練習はとっても大変で、なんでタイムが縮まらないのかなと悩んだこともありました。だけど結果的に1位を取ることができたし、悩んでいたことを思い出しても、あのときは頑張っていたなと笑い話になっています。だから1から5年生の皆さん、今何かに悩んでいたり、失敗をしておちこんでいたりするかもしれませんが、6年生になったら笑い話になっていると思います。6年生という時間は本当にあっという間に終わってしまいます。だから気持ちを切り替えて、楽しいこと、新しいことにどんどんチャレンジして、悔いのない学校生活を送ってください。

 私が在校生に伝えたいことは、一日一日を大切にしてほしいということです。私達が入学した頃はちょうどコロナが流行っていた時期でした。入学しても数ヶ月間学校に行くことができませんでした。それでも学校に行けなかった分、友達と一緒に勉強をして、一緒に遊んで、一日一日を大切に過ごせました。2年生から普通の日課に戻ると、明日もあるから大丈夫という気持ちが強くなってしまいました。私は、初めは6年間も学校に通わないといけないんだと思っていました。でも、今は6年間があっという間に感じています。今になって、もう少しこうすればよかったなとか、あの時こうすればよかったなと考えるときがあります。在校生の皆さんには、明日もあるからと後回しにして後悔してほしくありません。だからこれからは、友達や先生と過ごせる一日一日を大切にして、過ごしてほしいと思います。私も中学校に行っても、一日一日を大切にします。中学校から応援しています。

 私が6年間過ごした中での思い出は、日々の授業です。当たり前のようにこの学年でこのクラスで毎日授業していたことが今となると、この学年、クラスではもう少しで授業ができなくなります。授業では、いろいろな先生方が教えてくれて毎日が楽しく勉強ができ、いろいろなことを学べました。私は、みんなでやるから授業が楽しいのだと思いました。みんなでやれば意見が広がるし、いろいろな感じ方があります。自分だけで考えていたら意見があまり広がらなかったり、意見を交流することができないのでやる気が上がらないという経験を体験したことはないですか?そして、国語、算数などの教科も日常的に使うことが分かりました。日々の授業以外にも外部の先生から交通安全教室や薬物乱用教室など、日常的なことも学習することができました。学んだことを使って生活すると、社会に生きていく中での常識を知ることができ、毎日を元気に過ごすことができました。さて、在校生のみなさん。今の2、4年生はクラス替えです。新しいクラスで授業をうけるのは新鮮かもしれません。1、3年生は今のクラスとまた授業をうけることができます。5年生はラスト1年、この学年での授業です。あっという間に時は過ぎてしまいます。みなさんも当たり前のように授業している今を大切にしてみてください。そうすれば日々の授業が楽しく学べます。私は、中学校で新しいクラス・友達と一日一日を大切にして、日々の授業を楽しみたいです。他にも小学校で学んだことをいかして生活していきたいです。

 私達が睦小に入学した頃はコロナが流行っている時期で、2ヶ月も学校に行くことができなくて、家で勉強をしていました。その分、学校に初めて行くまで楽しみが大きくなり、ずっとワクワクしていました。実際に学校が始まると、楽しいことがたくさんありました。皆で勉強することができて楽しかったし、様々な行事も楽しかったです。2年生では那須動物王国に行き、馬やキリンなどの動物たちと触れ合いました。3年生は益子町へ行き、ろくろを使った自分だけの益子焼ができました。4年生では初めて皆で大平自然の家に泊まり、皆で杉板焼きを作ったりしました。5年生では臨海自然教室に行き、皆で塩や砂の造形キャンドルを作り、思い出ができました。そして6年生では鎌倉へ行って大仏や鶴岡八幡宮を見学したり、横浜で有名なホテルに泊まりました。日光の校外学習では日光東照宮や徳川家康のお墓の歴史を感じました。小学校最後の運動会も印象に残っています。ソーラン節や大玉転がし、徒競走を頑張り、白組の優勝を掴むことができました。私はこの6年間で大切にしてきたことがあります。それは、挨拶することです。私は1年生の頃は恥ずかしくて人に挨拶をしませんでしたが、3、4年生の頃同じ登校班の人が元気に挨拶をしていたのを見て、挨拶をするようになりました。今では挨拶の大切さが分かるので、恥ずかしいとかではなく、自然と挨拶ができます。私の班の1年生も声は、まだ小さいけど挨拶をしていて、次は私のように大きな声で挨拶をしてくれるともっといい挨拶になるなと思っています。できたら来年入ってくる1年生にそれを引き継いで、皆が毎日元気よく挨拶をするようになるともっと良くなると思います。1年生の時は長い6年が始まったなぁと思っていましたが、今となると6年間早かったな、あっという間だったなと感じます。在校生の皆さん、6年間は長いようで短いです。時には勉強大変だな、友達関係が大変だなと感じる時があると思いますが、プラスに考える、前向きに捉えることが大切です。1日1日を大切にして、何気ない日々も悔いの無い学校生活を送ってください。

 僕は6年間で協力することの大切さを学びました。そう思った経験は大きく2つあります。 1つ目は運動会です。運動会の大玉ころがしでは練習や本番で1〜6年生全員で協力して、作戦を考えたり、考えた作戦を実行したりしました。他にも中学年の台風の目などの団体競技でも、クラスのみんなといっしょに作戦を立てたり練習したり、力を合わせて取り組みました。協力することで、1人では出すことのできない結果を出すことができるのだと実感しました。2つ目は、日々の授業です。みなさんは、算数や学活などの授業で友達の意見をしっかりと聞いていますか?わからない問題があったら友達や先生に問題の解き方を聞いたり、一緒に解いたりしていますか?問題の解き方がわかる友達や先生に聞いたり、同じ問題をやっている友達と一緒に考えたりすることで、問題を解くことができたり、1人でも問題を解けるようになります。僕は、話し合ったり、意見を聞き合ったりすることで、自分の考えを深められると実感しました。また、クラスのみんなで話し合うことで、新たな意見を出すことができるとも感じました。やはり、出来るようになると嬉しいし、勉強が楽しくなりませんか?僕は、算数が大好きです。今まで習ったことを組み合わせて考えたり、難しい問題も解き方を工夫したりして、解くのが面白いからです。様々な考え方があって、自分が思いつかなかった考え方を知るのも学びになります。そうなるには、まずは自分で一生懸命考えること、そして友達と協力することが不可欠です。自分が分からないことや出来ないことと向き合って、そのままにせず、一緒に学ぶ仲間と切磋琢磨していくことで、課題が解決できるのではないでしょうか。このようにみなさんも運動会などの行事や日々の授業で、友達と協力して取り組んでください。

 私が6年間小学校に通って思ったことは、今を大切にすることです。6年間も小学校に通ってたのに、それは長いようであっという間でした。私が1年生の頃、コロナ禍で親子給食は中止され、4年生くらいまでは前向き給食でした。ですが今となれば、1年生の記憶はちょっとした日常が残っていて、当時の高学年と楽しく交流するなど、とても良い思い出でした。五年も前の記憶だけど、今も心に残っています。卒業すると、もうあの日常には戻れません。「後悔先に立たず」ということわざがあるように、その時にしかできなかったことを後から悔やんでももう手遅れですし、その後悔はずっと心に残ったままです。それなら、今しかできないことはそのときにやろうと思いませんか。恥ずかしい思いをしても、つらい思いをしても、何十年たてばあっという間に笑い話として思い出になると思います。逆に、皆さんはこれやっておいてよかった、なんていう経験をしたことはありますか。そのときは必ずしも後悔とは真逆の感情が出てくると思います。私はあと、数週間もしないうちに卒業してしまいます。そのたった数週間しかない日々で記憶に残る一日を過ごしていきたいです。

6年生からのメッセージ★Part⑦

 僕は6年間学んできて、大切だと思うことが2つあります。1つ目は「友情」だと思います。友だちがいれば一緒に遊んだり、一緒に話すことができるので、学校が毎日楽しく感じます。勉強は最初はめんどくさいなと思っていたけれど、苦手なところを友だちに教えてもらったら勉強がだんだん楽しく感じてきました。また、実際に僕が落ち込んでいるときや困っている時には友だちが相談に乗ってくれたり、励ましてくれたりするので、友達は大切だと思います。中学生になったら他の小学校からも知らない人が同級生になるので、友情というワードを大切にしようと思いました。2つ目は、「時間」です。最初に入学した時は、これから6年間も小学校に通うのかと思いました。けれども小学6年生になった時はもう卒業かと、思いました。中学生になったら睦小の人とはみんな大体違うクラスになってしまうので、小学校で過ごす時間をもうちょっと大切にしようと思いました。みなさんは、今のうちに小学校での生活、一日一日の時間を大切にしてみてください。

 僕がこの6年間で得たものは友達との仲です。僕が入学したときは初めて会う人がたくさんいて怖かったです。けれど、頑張って話しかけてみたら、仲良くなり、さらにいろいろな人に話してみたらたくさん友だちができました。しかし、いつも仲良く過ごせていたわけではありません。時には喧嘩してしまい、そのときはあまり話さなくなってしまったこともありました。しかし自分の行動を反省し謝ったら、すぐ仲直りできて、勇気を出して話しかけることは大事だなと思いました。だから僕は友達と話すことを大事にしていき、中学校に行っても勇気を出してたくさんの人と話して、たくさん友だちを作り、仲を深めていきたいです。みなさんもあまり話したことがなかった人にも頑張って話してみて、友達をたくさん作ってみましょう。

 僕は、この6年間で一番成長できたのは6年生のときだと思います。最上級生として、いろいろなことに挑戦する機会があったからです。一方で、やって後悔するよりも、やらなくて後悔することが多い一年間でもありました。簡単に言えば新たな一歩を踏み出せないことが多かったということです。例えば、道徳の時間で発表出来るのにやらなかったり、自分は〇〇だからだめだなと思いやらなかったりすることがありました。しかし、その経験から得られたものもありました。それは、1回1回、与えられた立場に対して全力を尽くすことの大切さが分かったということです。だから反省を生かし、次からはまずは何事も挑戦してみようと思えるようになりました。そう思えるようになったのは、自分で成長した部分だと思います。前まではやりたくなかった放送に挑戦してみて、全て上手くいったわけではないけれど、やった甲斐があってよかったし、新たな一歩を踏み出せた気がしました。1〜5年生の在校生の皆さん、新たな一歩を踏み出せるチャンスは一度切りかもしれません。そしてそれを逃して後悔するよりも、それをしてみて後悔する方がいいですよね。皆さんの前に新たな一歩を踏み出せるチャンスが来たらぜひ、挑戦してみて後悔の無いように頑張って下さい。

 私が睦小学校で6年間過ごしてきて今振り返ってみると、「感謝を伝える」ということが6年間を通してとっても大事な事だったなと思います。私は1年生のときに、自分から話しかけたりすることや挨拶が苦手で、友だちができるかすごく不安で心配でした。けれどたくさんの先生や上級生にサポートをしてもらい「不安」だった学校生活が少しずつ「楽しい」変わっていくことを実感しました。そして同級生の友達とも一緒に学んだり一緒に沢山の思い出を作ったりしました。辛い時には一緒に寄り添ってくれて、今の友達はとても大切で、宝物以上のとても大きな存在です。そうしてたくさん支えられてきたので、「感謝を伝える」ことが大切だと感じます。日頃の感謝を言葉でも行動でも伝えたいです。1〜5年生の皆さんも、日頃からお世話になっている人にしっかりと感謝を伝えられていますか?なかなか言葉にして「ありがとう」を伝えにくい場合もあると思います。私は最上級生となり、委員会や登校班での登校を通じて「ありがとう」と感謝を伝えてもらえることがありました。そんな時は、とっても嬉しい気持ちになり、最高学年として頑張ることができました。だからこそ、しっかりと自分の言葉で感謝を伝えたいと思っています。感謝というのは言葉だけではなく行動や態度でも表すことができ、感謝を伝えてもらった相手もとっても嬉しい気持ちになると思います。ぜひ家族や、友達、睦小学校の先生たちに日頃の感謝の言葉を伝えてみてください。更にこれからも周りの人たちを大切にして1日1日を過ごしてほしいです。最後に私から感謝を伝えさせてください!睦小学校の皆さん、今までたくさんの大切な思い出を作ってくれてありがとうございました。中学校に行っても1〜5年生のことを全力で応援しています。6年間ありがとうございました。

 僕が6年間で特に大切だと思った存在は「友達」です。僕は友達がいると、とても落ち着きます。友達は自分が困ったとき、落ち込んで何もできないときには何かしら支えになる存在です。僕も何か嫌なことが起こって落ち込んだときには友達に助けてもらいました。その時、僕はとても助かりました。逆に友達が困ったり、落ち込んで何もできないときには慰めたりしてあげたら、何かしらは友達のためになると思います。他にも友達といると、いつもより楽しくなるはずです。1〜5年生の皆さん、残りの時間を友だちと楽しく過ごしてください。僕はこうした友達のおかげで、6年間楽しく小学校で過ごすことが出来ました。僕は中学校でも友だちがいれば楽しく過ごせると思います。小学校で得た友達を大切にし、中学校でも新しい人間関係を築いていきたいです。


  

6年生からのメッセージ★Part⑥

 6年間で様々なことがありましたが、その中で私が特に思い出に残っていることは運動会です。なぜかというと、みんなで力をあわせて優勝を勝ち取ることができたし、練習の時に辛いこともあったけれど楽しかったからです。私は運動会で、みんなと協力する楽しさを学びました。練習が始まった頃は、踊りを5年生に教える難しさもあったし、自分たちが任された役割を果たすことで精一杯でした。しかし運動会に近づくにつれ団結力が増し、最後にはみんなで円陣を組んで心を一つにすることができました。在校生の皆さん、小学校生活には楽しいことがたくさんあります。ぜひ、1日1日を大切に過ごしていってください。短い時間でしたが、ありがとうございました。 

 私が6年間で大切だと思ったことは、失敗を恐れずに何度も挑戦し続けることです。特に挑戦した出来事は運動会です。運動会では、応援団長に挑戦しました。初めはみんなをまとめていけるか不安もありました。仲間と練習していくなかで、難しいこともたくさんありましたが、できてうれしいこともたくさんありました。本番はとても緊張しましたが、練習してきたことを生かして取り組みました。難しい所も仲間と乗り越えたからこそ、仲間とやってきてよかったなと思えました。私は運動会を通して、挑戦はとても大切だけれど、挑戦したことすべてが必ずしも上手くいくとは限らないということを経験しました。それと同時に、困難に対して立ち向かい続け、乗り切っていくことが本当の挑戦だと私は思いました。私は挑戦し続けたからこそ、諦めない心とものすごい達成感を味わうことができました。皆さんも失敗を恐れずに何度も挑戦し続けて、これからの学校生活を過ごしてください。たくさんの思い出を作ってくださり、本当にありがとうございました。卒業まで残り短い時間ですが、皆さんとの時間を大切にしていきたいです。

 僕は6年間で「仲間」が一番大切でした。1年生では、コロナ禍でも友達をたくさん作り、6年間過ごしていくことに不安もありました。2年生ではもう不安はなくなり、逆に学校が楽しくなってきました。友達と勉強をして、教えてもらったり教えたりして過ごしてきました。3年生は、クラス替えで緊張や不安もあったけれども、みんなと仲良くしたかったため、自分からなるべく声をかけるようにしていました。そして新しい友達ができ、仲良くなりました。4年生は、もうみんなと仲良くでき、遊ぶことも増えていきました。宿泊学習では友達との初めてのお泊りだったので、とてもウキウキでした。夜に話をしたり、カードゲームをしたりと本当に楽しかったです。5年生は、またクラス替えになりました。やっぱり緊張し不安になり、前のクラスのままでいいと思ってしまいました。でも新しい仲間が増えるなら!っと、新しいクラスでも声をかけ、なんとか仲良くなり、初めて同じクラスになった友達とも勉強をしたり助け合ったりと楽しかったです。6年生は、もうすっかりクラスに慣れて、卒業したくないとさえ思ってしまいます。中学校では人も多くなり、5クラスになるので、今の友達と一緒のクラスになることは、そうとうないかもしれないと不安だらけです。でも、小学校のクラス替えのように、またすぐ慣れると信じて、頑張っていきます。今思えば、仲間や友達のおかげで学校が楽しくなって、毎日学校に行く気になっていました。だから、在校生の皆さんにも、一人で勉強することだけで埋めないで、友達や仲間とふれあい学校の日々を楽しんでほしいです。2年生や4年生はクラス替えが不安ですか?大丈夫です。僕のように、新しいクラスになっても、楽しいことや新しい友だちができる、たくさんの思い出を作れますよ。それでは残りの学校生活をエンジョイしてください。さようなら。

 僕が大切にしてきたものは友達です。僕は5年生のときに睦小学校に転校してきました。はじめは友達とのやり取りが上手くいかず、けんかをすることがたくさんありました。そんな僕が今こうして友達を大切にしていると言えるのは、学校行事をみんなと経験し、たくさん喜んだり悔しがったりできたからだと思います。その中で自分自身も友達がどう思っているのかをよく聞こうと思うようになり、気がつけば友達とけんかをすることも少なくなりました。友達がいれば勉強も遊びも楽しいと思えます。一人で集中して何かをすることも大切ですが、在校生の皆さんにも、学校生活を友達と一緒に全力で楽しみながら学び、素敵な思い出を作ってもらいたいなと思います。

 私の6年間の思い出は、3つあります。1つ目は、1年生のときです。1年生の頃はコロナウィルスが流行っており普通の小学校生活は送れませんでした。でも少しずつ時間がたつにつれて、登校できるようになりました。2年生になるとオンライン授業になり、まだタブレットを使いなれていなかったので朝の健康観察などには、くせんしました。だけど今考えるとその時しか体験できないことだったのでそれも思い出の1つです。2つ目は修学旅行です。修学旅行で特に楽しかったことは班別行動とホテルです。班別行動は6年生だけで鎌倉を観光し、友達と美味しい食べ物やお土産なども買えたので楽しかったです。ホテルは、少人数で泊まり、カードゲームやお話などができ、もっと友達のいいところがわかり、さらに親しくなれました。このような思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、集団行動とゆずり合いです。班別行動やホテルのとき、あらためて集団行動が大切だと分かりました。1人1人が、自分の意見を持っており、自分の思い通りになってほしいとみんなの意見がバラバラで、なかなか意見がまとまらず大変でした。そこで私は、ゆずり合いが大切だと分かりました。ゆずり合いは、日々生活していく中でも大切なことです。これからもこの気持ちを大切に過ごしていきたいと思います。3つ目は国歌です。私はピアノも習っていないし、楽譜も読めないけれど、動画を見ながら毎日コツコツと目標を決めてやっていました。途中で諦めそうになりました。だけど目標にむかって自分を褒めながら前向きに日々の努力でひけるようになりました。このような、思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、目標にむかって努力して毎日毎日ちょっとでも頑張れば、必ず努力はむくわれるということです。在校生の皆さんも最初からやらないのではなく、やってみないとわからないので、何事にも挑戦してみてください。もっと自分のできることが増えて、自分に自信がつきます。残り少ない学校生活を後悔のないように過ごしていきたいです。

【創立50周年へ向けて】睦小学校オリジナルキャラクター誕生のお知らせ

睦小学校は、来年度創立50周年という大きな節目を迎えます!
創立50周年を迎えるにあたって、今年度、児童会代表委員会が中心となり、全校児童が考えたキャラクター案をもとに、「睦小オリジナルキャラクター」をつくりました!!

本日、代表委員会から誕生したキャラクターがサプライズで全校児童にお披露目されました!

子どもたちのアイデアから生まれた睦小のキャラクター。

その名は「むつみん」♪♪

今回のキャラクターづくりは、児童一人ひとりが「学校の好きなところ」「地域の魅力」「こんな学校にしたい」等の思いを込めてアイデアを出し合うところから始まりました。

≪全校サプライズ発表の様子≫

本日、代表委員から全校放送でお知らせし、完成したキャラクターを紹介するサプライズ動画を全校児童に披露しました。

いつもは、読書の時間なのに・・・
動画が流れた瞬間、教室には驚きと歓声が広がり、子どもたちの笑顔があふれました。


「自分のアイデアが入っている」「かわいい」「これから学校で活躍してほしい」など、たくさんの喜びの声が聞かれました。

卒業する6年生からは・・・

「創立50周年という特別な年に向けて、全校のみんなでキャラクターをつくることができて、とてもうれしく思います。」

「このキャラクターが、睦小学校の新しいシンボルとして、これからも長く愛されるとうれしいです。」などの感想が。

児童会が制作した紹介動画については、学校関係者の皆様にメールにてURLをお知らせします。

ぜひ、子どもたちの思いが詰まったキャラクターをご覧ください。

今回誕生したキャラクターは、今後さまざまな学校行事や掲示物などで活躍していく予定です。

50周年を迎える睦小学校が、これからも地域とともに歩み、子どもたちの笑顔があふれる学校であり続けられるよう、引き続き温かいご支援をお願いいたします。

 

 

 

6年生からのメッセージ★Part⑤

 私は6年間小学校生活を送ってきて、たくさんの思い出が出来ました。その中から学んだことは、「友達との関わり方」です。6年前入学したときに、友達ができるかな?と、期待よりも不安でとても胸がいっぱいだったことを覚えています。少しずつクラスにも慣れていき、不安がなくなっていきました。しかし、あまり友達との関係があまりうまくいかず、とても悩んでいた時期がありました。そんな時、たくさんの友達や先生が話し合うために協力してくれました。そのおかげで、今は、あまりうまくいかなかった友達とも仲良くなることができました。臨海自然教室の時の出来事です。仲の良い友達が休んでしまい、あまり話したことがない子達と一緒の班になり、私は「みんなと楽しくできるかな?」とドキドキしていました。勇気を出して声をかけたら、みんなとても優しくて、私は「勇気を出して良かったな!」と思い、「勇気を出して関わること」を学びました。仲の良い友達は、居なくて寂しかったけれど、たくさん友達ができて嬉しかったし、良い経験になったと思いました。「臨海自然教室で学んだ『勇気を出して関わること』を大切にしながら迎えた6年生の修学旅行では、さらに一歩進んで『友達と協力すること』の楽しさを学びました。班別行動では、時間を守り、譲り合って行動することができました。 今、何かに不安を感じている人もいるかもしれません。でも、ほんの少しの「勇気」を持って一歩踏み出せば、きっと素敵な仲間や新しい自分に出会えるはずです。私は、この六年間で得た「勇気」と「協力」という宝物を胸に、中学校へ行ってもたくさんの人と絆を深めていきたいです。そして、皆さんも、友達との時間を大切に過ごしてください。少しの間だったけれどありがとうございました!

 私は、この6年間の小学校生活でみんなと協力することの大切さやいろいろなことに挑戦することの大切さを学びました。1年間の大きな行事でもある運動会、本番だけでなく練習でもみんなで作戦をたてたり、実践してみたり、仲間がいるからこそできる行事でした。高学年になると、みんなが楽しめる運動会になるようにみんなでいろいろな案を出し合い、みんなと協力して、先生だけでなく自分達で睦小学校を盛り上げるために全力で準備や、応援をがんばりました。私は、代表委員に挑戦してみたり式のときにピアノで校歌を弾くなど、いろいろなことに挑戦をしてみました。代表委員ではみんなで話し合って意見を決めたり、いろいろなものを作ったりするなど大変なこともありましたが、他の学年の人たちともかかわりができたし、楽しかったので挑戦してみて良かったなと思いました。校歌を弾くときも、最初はできるか不安ですごく緊張していたけど、練習を重ねて最後まで弾くことができました。こうした小学校での経験を生かし、中学校でもいろいろなことに挑戦してみたいです。小学校生活も残り少しなので、一日一日を大切にしながら過ごして行きたいです。みなさんも友達と協力していろいろなことに挑戦してみてください。

 みなさんは楽しかった思い出はありますか?私はこの6年間でたくさんの思い出が出来ました。1年生ではコロナ禍でもたくさんの友だちができ、楽しく遊んだり勉強をしたりしました。5年生では大縄大会でみんなと心を一つにしてたくさん練習して、一生懸命頑張りました。そして、6年生では鎌倉でお寺や神社をめぐったり小町通りで美味しいものをたくさん食べました。思い返すとたくさんの思い出がよみがえってきます。思い出を通して学んだことは、仲間との「絆」を大切にすることです。今年の運動会は、小学校最後の運動会だったので「絶対に優勝したい」という気持ちで望みました。私は今年、「応援団員」をやりました。去年は入ることができなかったけど、今年は「応援団員」として責任を持って取り組みました。練習でもしっかり声を出し、本番でも大きな声で応援することが出来ました。競技ではたくさん練習したり作戦を立てたりしました。うまくいかず落ち込んでしまってもお互いに励まし合い、「優勝」を掴み取ることができ、とても楽しい思い出になりました。1年生から5年生のみなさんに1番伝えたいことは、これから大変なことがあると思うけど仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして生活してほしいということです。
中学校に行くと、勉強・部活など大変になると思うし挫折することもあると思うけれど、仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして、中学校生活を送っていきたいと思います。

 私が、6年間で学んだことは、協力することです。入学したときは協力するとどんなことが良いのかということが分かりませんでした。しかし、校外学習、運動会などを通して協力することの大切さを学びました。協力したことで、友達との仲も深まり、自分自身も成長できたと思います。協力するということは、自分も全力を尽くしたり、目標に向かって皆で努力したり、自分も人のために頑張ろうという気持ちだと私は思います。自分が全力を出せば、皆で良い結果を出せたり心が成長出来たりすると思います。下級生の皆さんの中には、協力なんてしなくても良いと思っている人や協力するということがどんなことか分からない人もいるのではないでしょうか。私の経験を思い返すと、例えば、私は陸上記録会に向け皆で高め合い、良い結果を残すために協力しました。高め合うことは、協力しないと出来ないことです。協力するということは、友達との仲を深め、心が成長出来ます。そして、協力したらとても良い思い出ができると思うので、皆で協力するときには自分の全力を尽くして頑張ってください。応援しています。

 僕が6年間を通して大切だと思ったものが2つあります。1つ目は「友達」です。ここで皆さんに質問です。もし「友達がいなかったら」と考えたことはありますか。考えてみたら、より友達の大切さがより分かるはずです。僕は、友達は毎日話したり、面白いことを言って笑わせてくれたり、落ち込んだときや辛い時、励ましてくれたり、手伝ってくれたりしてくれる大切な存在だと思います。僕は落ち込んだときに友達に励まされ、嬉しい気持ちになり、その時に友達って大切だと改めて実感しました。中学校に行くと今よりも沢山の人がいるので、中学校でも友達を大切にしていきたいです。皆さんも、もし友達が落ち込んで辛そうなときには励ましたり、寄りそったりしてみてください。そしてクラス替えや進級のときは新しい友達を作る絶好のチャンスです。普段はあまり話さない人や友だちになってみたい人には、恥ずかしがらずに自分から話してみてください。2つ目は「時間」です。皆さんは、小学校生活は長いと思いますか?特に一年生の皆さんは「あと6年もあるのか」と思っている人もいると思います。なぜなら、僕も一年生の時はそう思っていたからです。しかし、卒業を目の前にした今の僕は、6年間は長いようで短かったと思います。6年間が短く感じたので、中学校はもっと短いと思います。「ときは金なり」という言葉があるほど時間は大切です。在校生の皆さん、運動会や校外学習などの大きな行事から、何気のない一日一日も、悔いのないように大切に過ごしてください。挑戦しないで終わり、ではなく自分から挑戦していきましょう。

「ボッチャ」をご寄贈いただきました!

壬生ロータリークラブ様より、本校へボッチャセットをご寄贈いただきました。

町内の子どもたちにボッチャの楽しさを知ってほしいという思いのもと、町内の小中学校へ1セットずつ届けてくださいました

 

ボッチャはパラリンピックの正式種目で、年齢や体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツです。ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のボールをいかに近づけるかを競い、作戦やチームワークも大切になります。

 子どもたちも興味津々で、早速、あるクラスでゲームを行い、競技の魅力や楽しさに触れました。

 

いただいたボッチャセットは、体育の授業やクラブ活動、異学年交流などで活用し、子どもたちが協力しながら楽しめるスポーツとして広めていきます。

壬生ロータリークラブの皆様、このたびは温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

 

6年生からのメッセージ★Part④

 私がこの6年間で学んだことは、家族の大切さです。そう、私の心に感じさせてくれたことは2つあります。1つ目は、修学旅行や大平などの宿泊学習です。この修学旅行や大平では、いつも、私の面倒を見てくれる家族はいませんでした。その中で、家族の大切さを感じた所は時間配分です。いつも、家族とお出かけすると、パパやママが時間をみて行動してくれます。でも、宿泊学習では、活動班のみんなと時間配分をしなければいけませんでした。そこで、家族への大切さを実感しました。2つ目は、私のことを1番に考えてくれた所です。日々の生活で、楽しいこと、つらいことがあっても、まずは、私の気持ちを大切にしてくれました。そして、ずっとそばで支えてくれました。私はこの2つのことで家族への大切さを実感しました。当たり前ですが、家族がいないと生きていけません。いつも身近なところで、家族はずっと支えてくれています。私が特に印象に残った家族の大切さを2つ上げましたが他にも沢山あります。みなさんはどんなときに「家族が大切だな」と感じますか?大切だな!と感じたらみなさんも家族に感謝を伝えてみてください。

 私が、6年間の中での思い出は運動会です。その運動会で学んだことは「協力」です。どうしてかというと、5・6年生の竹取物語で作戦を何回も考え、た。チームの人と協力しながら一生懸命ゴールに運ぶことができました。そのあとも他のチームの助けや協力により運動会のめあて一致団結することができました。全校生徒による睦ザ・ジャイアントでは1〜6年生が心を一つにして目標に向かって取り組むことができ、私の中では一番協力することができたと思います。在校生のみなさん、赤白関係なくクラスや他の学年と協力しあって、楽しく、くいのない運動会にしてください

 私が6年間で一番思い出に残っていることは、4年生の時に行った大平自然教室です。大平自然教室では、友達と協力してウォークラリーをやりました。たくさんの活動をして時間がぴったりに近い方の班が勝ちで、意外と難しかったけど友達といっしょにできたから良かったです。私は、大平自然教室で、友達と協力することの大切さを学びました。自分の力だけでは、何もできなかったけど、友達がいれば、協力し一人の時以上のことができました。在校生のみなさんもぜひこの後の学校生活、友達を大切にしてください!

 私が、6年間で一番思い出に残っていることは、「持久走記録会」です。理由は、6年間の行事の中で一番つらいと感じたからです。しかし反対に一番自分自身の中で頑張った行事でもあります。私は、走ることは好きですが、長距離を走るのが苦手です。だから長距離走るとすぐに息切れしてしまいます。でも、持久走チャレンジ月間で3周を走れるように目標を決め諦めずに練習することをを意識しました。また、校長先生の言葉がおっしゃっていた「最後まで諦めず、ねばり強く」という言葉を思い出しながら苦手な持久走にチャレンジしました。その結果、学校生活の中でも最も思い出に残った行事になりました。在校生の皆さん、持久走記録会は、どうでしたか?私は、持久走記録会を通して最後まで諦めずにやり抜くことの大切さを学びました。練習よりタイムが伸びちゃったけど中学校になったら練習よりタイムを縮められるように頑張りたいと思っています。学年が上がると距離も長くなりますが、辛さに負けずに粘り強く頑張ってください!

 僕が小学校生活で学んだことは「友達の大切さ」です。5・6年生で宿泊学習に行ったときに、自分一人ではどこにいけばいいのか、何をすればいいのか分からなくなり困ってしまいました。その時にたくさんの友達が優しく教えてくれたり、手を差し伸べてくれたりしました。そのおかげで、楽しい宿泊学習になりました。また、毎日の学校生活の中でも授業中や休み時間などの多くの場面で友達にお世話になりました。僕は友達の大切さを6年間で学びました。一人ではできないことでもみんながいれば目標を達成することができます。中学校でも友達を大切にしていきたいです。また、人から何かしてもらったときには「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。

 私の6年間の思い出は修学旅行です。班の人たちといろいろな場所を見学して、景色を見たり、おいしいものを食べて、友達とのきずなが生まれ、仲良くなることができました。1年生から5年生のみなさん。むつみ小には楽しい行事がたくさんあります。楽しい思い出をいっぱい作ってください。私も中学生になったらがんばります。

思い出と夢を語り合う、卒業会食

校長室から子ども達の楽しそうな笑い声が職員室まで聞こえてきました。

卒業を間近に控えた6年生が、グループごとに校長室を訪問し、会食を行いました。

初めは慣れない校長室に緊張している様子でしたが、「小学校での一番の思い出」や「中学校で頑張りたいこと」、「将来の夢」などを話すうちに、和やかな雰囲気になってきました。どのグループも笑顔があふれ、思い出がまたひとつ増えました。

6年生、一人一人がしっかりと将来のことを考え、努力していこうとする気持ちが伝わってきました。

卒業までの残りの日々も、仲間と共に、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

6年生からのメッセージ★Part③

 私が、6年間過ごして一番思い出に残っていることは、「運動会」です。私が1年生のときはコロナ禍で運動会をやることができませんでした。2年生から運動会が始まり、初めてやったときは運動会ってこんなに楽しいんだ!って思いました。反対に、集団で目標に向かって、活動することがこんなにも大変なんだとも思いました。でも、徐々に徐々に、みんなで一致団結して活動する力が身についてきたと思います。運動会の係活動やむつみザ・ジャイアントなどでもまた一段と、一致団結して協力する力や絆が深まったと思います。運動会以外でも、みんなで一致団結して協力することで、様々なことを乗り越えることができました。みなさんも、学校生活の中では、楽しいこと、ときには悲しいこともあります。それを、友達と一致団結して乗り越えてください!!

 僕が、この学校生活で大切だなと思ったことは、友達との関わり方です。僕はつい調子に乗って友達にふざけたことを言ってしまうことがあります。そのたびに言い合いになり関係が気まずくなってしまいます。だから親しき仲にも礼儀ありという言葉のように、どんな中がよくとも節度を守ったり、最低限の礼儀を忘れないことが大切なんだと学びました。僕が在校生に伝えたいことは、友達だからって何でも言っていいわけじゃなく、友達でも節度や礼儀をしっかりと考えてほしいということです。友達がいるからこそ学校生活は楽しいです。これからも学校生活を友達と楽しく過ごして行ってください。

 僕がこの6年間で大切にしてきたことは友達関係です。僕が友達関係で気をつけていたことは約束を破ったり友達が嫌がることをしないことです。単純なことだけどもこの2つを気をつけることは難しいことで、ぼくはこの2つが守れなければ友達関係が悪くなると思います。もしもこのようなことをしてしまっても、すぐに謝ると相手も許してくれるかもしれません。僕は人の嫌がることを友だちにしてしまった経験があります。不注意で悪口を言ってしまってその人の心が傷ついてしまいました。謝って相手は許してくれたけど自分も相手も、もやもやしました。在校生の皆さんが友達関係で困っていたらこの2つを直すと、もっと友達関係が良くなると思います。

 みなさん、毎日の学校生活を当たり前だとは思っていませんか?今私が6年間でいちばん思い出に残っていることは日々の学校生活です。卒業を前に私は日々の学校生活での小さなことをもっと楽しんでおけばよかったと思うことがあります。だからこそ在校生のみなさんには学校生活を存分に楽しんでほしいです。私は今の学校生活がとっても楽しい分、卒業しちゃうのかと思うことがあります。クラスみんなで笑ったことも怒られたことも卒業するとできなくなります。学校生活で当たり前だったことも卒業すると当たり前ではなくなります。だからこそみなさんには今を楽しんでほしいです。あと卒業まで何年あるからとはいってもあっという間に卒業です。今を当たり前だと思わず毎日を楽しく学校生活を送ってほしいです。

 僕はこの6年間、大切にしてきたことがあります。それは、周りの人との協力です。自分一人で達成できることもあるけど、誰かと協力しないとできないことも六年間の中でたくさんありました。学校では友達や先生と、家では家族の人と協力することは普段からよくあったので、協力の心を持つということはすごく大切だと思います。特に行事などは、クラスや学年、学校の人と協力することでより楽しくなると思います。協力することの中でも運動会などの、多くの人で協力するものは、作り上げたときの達成感がとても大きく、心に残っています。在校生のみなさんも、これからも協力の心を忘れずに過ごしていってください。

6年生からのメッセージ★Part②

 私がこの6年間で学んだことは、人への感謝です。この小学校生活、色んな人に支えられてきました。いつも喋って笑い合ったり、たまには喧嘩もするけれど、何かあったときには声をかけてくれる友達、いつも勉強を教えてくれ、何かあったときにはすぐに駆けつけてくれる担任の先生、私達を温かく見守り、時には成長のためにご指導してくださった多くの先生方、何かあったときには相談に乗ってくれる家族、いつも朝登校の時に安全に登校できるように見守ってくれてたり、学校をきれいにしてくれているボランティアさんの方々。私はこのたくさんの人たちのおかげで6年間楽しく過ごす事ができました。これが当たり前なんかじゃない、多くの人がどこかでは支えてくれている。そのことを忘れずに学校生活をすごしていってください。

 私が6年間で学んだことは友達の大切さです。私は人前に出て話したりすることが苦手でした。でも友達がそばにいてくれたり「できる」「がんばれ」と励ましてくれたからみんなの前で発表することができました。また自分に自信がないときや自分がへこんでいたら慰めてくれました。そのおかげで自分に自信がもてました。友達が話しかけてくれたり友達が一緒に遊んでくれたおかげでこの6年間を充実することができました。友達がいて本当に良かったと思うし 友達の支えがあったからこそ楽しく生活できたとおもいます。みなさんも友達がいることをあたりまえだと思わないで友達への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

 私がこの6年間で学んだことは、友達の大切さです。なぜなら、辛いことがあっても一緒に乗り越えてきたことがたくさんあるからです。特に持久走は友達がいたから最後まで走りきれたし、運動会も、友達がいたから目標に向かって頑張ることができました。他にも、6年間友達に助けられたことばかりだったなと思いました。これからの中学校生活でも友達への感謝を忘れず、友達との関係を大切にして学校生活を楽しみたいです。みなさんも、友達がいてくれることに感謝してこれからの学校生活を楽しんでください。

 私は、6年間で、困ったときには自分だけで悩まず、人に相談し、助けてもらったときには感謝をすることが大切だということを学びました。私は、修学旅行のときに地図を逆さまに見ていて、どこに行ったらいいかわからなくなってしまいました。近くのお店の人に聞いたら、優しく教えてくれて小町通りに行くことができました。そして、お昼ご飯を食べる予定だったお店が見つからなかったときにも、近くのお店の人が教えてくれて、美味しいご飯を食べられました。このように、困っているときには周りの人を頼ることも大切だということを学びました。私はこの他にも沢山の人に助けられてきました。これからは、誰かが困っているときに助けられるような人になりたいです。また、助けてもらったときには、「ありがとう」など言葉で伝えるだけでなく、助けてくれた人のためにできることをすることで感謝を伝えたいです。

 僕が、この6年間で学んできた言葉があります。それは、「助け合い」です。理由は、1年生の頃に睦小のことがわからなかった時に、高学年のひとや先生などが助けてくれました。それから、自分は、助け合うことは、集団で過ごしたり、誰かと過ごすときに大切なんだと気づきました。また、周りの人と助け合うことで周りの人と自分が楽しくなれると思います。これから、中学校にいったら、異学年の人が困っていたら助けてあげて、みんなが楽しくなれるようにしたいです。そして、自分は助け合いを大切にして過ごしていきたいです

6年生からのメッセージ★Part①

 お昼の放送で『6年生からのメッセージ』を在校生に向けて発信しました。6年間での成長を感じる素敵なメッセージですので、是非ご一読ください。

 私が6年間を通して学んだことはみんなへの気遣いです。学校では必ず課題を達成するためにクラスやグループで協力することがあります。そんな集団の中で、自分が少しでも周りに気をつかったり、周りを見て行動することがチームの協力につながります。人は一人では生きていけません。周りのみんなと助け合って生活しています。在校生のみなさん、気を遣って周りを見てあげてください。誰か困っている人や頼りたいなと考えている人がいるかも知れません。そんなささいなことにも気付けるように普段から気遣いや思いやりの心を持って行動してみてください。

 私がこの6年間大切だと思ったことは、お父さんお母さんへの感謝です。理由は、お父さんお母さんが一番近くで支えてくれたり、学校での大きな行事の運動会や授業参観など見に来てくれたり応援してくれたり私達の成長を一番に見守ってくれていることです。私は昔お父さんお母さんがたくさん手伝ってくれて当たり前、いつも家事をしてくれて当たり前だと思っていました。けど今私達が学校に行けているのも習い事をさせてくれているのもお父さんお母さんのおかげということを改めて知りました。当たり前のことですが、お父さんお母さんがいないと生きていけません。なので私はこれから中学校に行ってもお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。みなさんも今、学校に行けていることや今の生活がおくれていることを当たり前だと思わずにお父さんお母さんに感謝を伝えてみてください。

 私がこの6年間で学んだことは、人間関係です。
仲良しな友達・大切な家族と喧嘩してしまったことありますよね。特に、高学年の人は本当は家族と仲良く、楽しく話したい気持ちがあるのに、反抗期でイライラしてしまって、強く当たってしまい、悩んでいる人もいるかと思います。ですが成長する過程で起きてしまう、誰もが経験する道なので「強く当たってしまってごめんなさい」と思っているだけでも、ふとした時に言葉で伝えれば、十分だと思います。できるなら、家のことを手伝ったりして親孝行してみてください。友達と喧嘩したときは、少し離れてみて「今なら相手の気持も分かるかも。」「やっぱり自分が悪かった。」と思うときに、もう一度話してみてください。仲いい友だちがいることで、毎日の学校生活が楽しくなるかもしれません。在校生の皆さん、毎日を過ごしていく中で辛いこともあるかと思います。でも、前向きに考えたり辛くなったら誰かに相談してみたりしながら、小学生を思いっきり楽しんでください!

 皆さんは友達を大切にしていますか?私が6年間で学んだことは友達の大切さや協力です。特に運動会が印象に残っています。例えば、友達と係の仕事を教え合ったり、竹取でチームごとに話し合いをしたりしたことで「これが協力なんだな」と改めて思いました。学校生活を振り返ると頭に浮かんでくる思い出の中にはいつも友達がいるんだなと思い、友達に感謝を伝えたくなりました。いつも一緒にいるから当たり前と思ってしまっているかもしれません。でも、いなくなってしまったらさみしい気持ちになります。なので下級生のみんなも友達に感謝を伝えてみてください。私が6年間で学んだことは協力することや友達の大切さです。下級生の皆さんも友達に「いつもありがとう」と伝えてみたくなりませんか?

 僕は、勉強が嫌いです。それで毎日宿題などを後回しにしてしまいます。だけどそんな勉強で学んだことがあります。それは、どんなことでも楽しむということです。どんなことも楽しむことでそのものを好きになってくるということを勉強が僕に教えてくれました。勉強が嫌いでもぼくはただ嫌いに思うことだけじゃなく成長のためなど思って取り組みました。そのような気持ちが僕は大切だと思います。そして在校生みんなにも嫌いなものがあると思います。それで、その嫌いなものを好きだと思って楽しんでみてください。もしかしたら嫌いなものが魔法のように好きに変身するかもしれません。 

4年生【算数】分数の大きさ

2月24日(火) 4年生の算数では、帯分数と仮分数についての学習が始まりました。

1と1/4枚のピザ、5/4枚のピザ・・・あれ???同じ???

1よりも大きい分数の表し方って一通りじゃないの? 帯分数と仮分数!!

じゃあ2と3/5を仮分数に直せる?

分子が2×5+3とノートに書いている子に「なんで2×5なの?」と質問すると・・・。それを聞いていた子が「だって1が5だからだよ!」と答えます。「1が5?1は1だよ」とつっこむと「1は5です!」と自信満々に答えます。さらに別の子のノートから「5/5と5/5と3/5」を見つけて、「ああ!分かったあ!」って笑顔になりました。

リットルマスで表現する子、数直線で表現する子、式を使って表現する子、様々なアイテムを用いて何とか説明しようとする子供たち。友達の考えに「なるほど~」のサインや拍手が起こりました。

ここでは「もとにする量(単位分数)」の概念がとっても大切です。だから、説明する体験が大切なのですね。

参観していただきました壬生町教育長、指導主事のみなさま、ありがとうございました。

 

6年生を送る会✨

2月27日(金)児童会代表委員を中心に『6年生を送る会』が行われました。6年生を迎え入れると、代表児童から6年生への感謝の気持ちと、今日は楽しんでくださいとメッセージを伝えてスタート!ゲームのルールを確認したら、各教室でのゲームを楽しみました。

この日のために5年生は様々なゲームを仕込んできました。輪投げや射的、イントロクイズに暗号解読と多種多様なゲームを提案し準備しました。中でも魚釣りの釣り竿は、紙コップにストローを通して釣り糸を巻き取れる工夫がされていて、みんながルアー釣りを楽しんでいました。

どのゲームも笑顔があふれ、なかよし班の絆がさらに深まりました。下級生の振り返りから素敵な6年生の姿が垣間見られました。

ちゃんと6年生のやりたい遊びを聞いてやったので6年生を楽しかったと思います!!でも6年生がゆずってくれることもあり、私もこんな6年生になりたいと思いました!!次は、5年生で1番6年生を楽しませないといけないので6年生を楽しませるように頑張りたいと思ます!!

体育館に戻ると、みんなで作った寄せ書きを1年生から6年生へ手渡して感謝の想いを伝えました。

6年生はみんなのお手本で分からないことがあっても、6年生が教えてくれてわかりやすかったです。中学生になっても勉強や運動頑張ってください。

最後に在校生から合唱曲『Believe』を送りました。

6年生も感謝の気持ちを込めて素敵な合唱をお返ししてくれました。

送る会が終わると、6年生から5年生へメッセージが届きました。

送る会の準備は大変だったと思うけど、そのおかげで班の人たちと楽しく遊ぶことができました。

素敵な会をありがとう!昨年よりも完成度が高くて驚きました。

すごく楽しかったです。クイズをなかよし班の人と一緒に考えて仲が深まったと思います。プレゼントもすごく嬉しかった。

代表委員をはじめ、5年生を中心に「6年生送る会」の企画・準備・運営と本当にお疲れ様でした。

6年生は卒業まで残り13日の登校です。最後まで素敵な思い出を重ねてくださいね。

みんなの笑顔に、乾杯!!

待ちに待った逃走中

2月26日(木)待ちに待った『逃走中』が運動委員会の児童を中心に行われました。ハンターから逃げ切れるか?1・2・3年生が一生懸命走り回ります。とにかく追いかけられたい!!「怖い」「怖い」と言いながらも嬉しそうな笑顔があふれていました。

 2月27日(金)4・5・6年生を対象にも『逃走中』いつの間にか新たなハンターが放出されていました。担任の先生方が現れると、キャーキャーと悲鳴を上げながら逃げていました。何気ない昼休みのレクリエーションですが、子供たち同士はもちろんのこと、先生方と子供たちの距離も近くなる良い機会となりました。

捕まってもじゃんけんをして解放される子供たちに、ヘトヘトになるハンターたちでした。

子供たちの「やりたい」想いから、こうして学校を楽しくしていく企画を実践できることが素晴らしいですね。

企画・運営してくれた運動委員会のみなさん、ありがとうございました。

 

【3年生】そろばん教室

16日(月)と20日(金)にそろばん教室を行いました。そろばんを初めて手にする子が多く、どうやって使うのだろうとワクワクしていました。

 1日目は、やり方を必死に覚えようと、真剣に講師の方々のお話を聞いていました。

 2日目は、「人間そろばん」でそろばんの珠の動かし方を復習しました。珠の動き方をみんなで確認することで、そろばんの動きがイメージがしやすくなりました。

また、1桁ずつの計算に加えて、2桁や3桁の足し算・引き算に挑戦しました。桁数が増えても、位を確認しながら諦めずに最後まで計算をして答えを出すことができ、嬉しそうな子供たちでした。

 授業後の振り返りでは、「そろばんはとても楽しいということが分かった。」や「そろばんを使うと計算がしやすくて、答えが分かりやすかった。」など、そろばん教室を通して、「楽しかったからもっとやりたい!」という子がたくさんいました。計算する道具の一つとして、さらにそろばんに触れる機会が増えるといいなと思っております。

 

馬頭琴の音色に~♪

2月18日(水)モンゴリアンビレッジの講師の方にお越しいただき、モンゴルの自然環境や生活の移り変わりについてお話しいただきました。自然を大切にした生活をしている中に、牛の糞を燃料にしたり、水を川まで汲みに行ったりなど、一つ一つの説明に「え~」「わ~」と驚いた声が上がっていました。

モンゴルの衣装を着させてもらって「モンゴルの衣装をはじめて着ることができて嬉しい」「昔からの生活などを大切にしていて、それが伝わってきました」と感想を述べていました。

2年生の国語の教科書に掲載されている「スーホの白い馬」で登場する『馬頭琴』という楽器が登場すると、「お~~」と歓声が上がりました。馬の鳴き声や走る音の表現に、目をキラキラさせながら聴き入っていました。

素晴らしい演奏に拍手喝采!!

最後に馬頭琴の説明を聴くと、馬の頭の装飾やしっぽの毛でできた弦に「かっこいい~!!」「え~!しっぽの毛が160本も~!!」と感嘆の声が聞こえてきました。

この後の授業でスーホや白い馬の気持ちを読み解く上で、理解が深まっていくことでしょう。

最後にみんなで記念撮影をしました。

遠方からお越しいただき、雄大なモンゴルの写真と美しい衣装、そして素敵な演奏をありがとうございました。

6年生 薬物乱用防止教室

 

学校薬剤師の先生を講師にお招きし、6年生を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。

保健体育科の授業ですでに薬物乱用の危険を学習していましたが、薬剤師の先生からの、歴史や背景に触れた説得力ある講話に、興味津々で話を聞く児童たち。
 

初めて聞く話がたくさんあり、学びの多い時間となりました。キラキラ

 

また、薬物には絶対に手を出さない、誘われたら断るという強い意志をもってほしいという話から、

実際に断るロールプレイを行いました。

 

 

断りづらい設定の中でも、誘いにのらない・しっかりと断るという強い意志をもって

参加することができました。

 

★★児童の感想★★

・ 授業を受ける前までは軽い気持ちで、断れるでしょと、思っていたけど、実際に体験してみると、断ることが難しく思いました。しっかりと「NO!」を言える人になりたいと思いました。

・ 薬物の危険性がよく分かりました。ニュースで見たことがあったけど、あんなに薬物を使っている人がいたなんて初めて知りました。ロールプレイをみてると本当に断れるか心配になったけど、薬物を誘われても絶対にやらないようにします。

・ 薬物は中毒になってしまうことがよくわかり、怖いと思いました。好奇心だけでいろんな人を巻き込んでいろいろなことになってしまうことを知り、薬物の恐ろしさについて改めて感じました。

 

お忙しい中ご来校くださった学校薬剤師の先生、貴重なお話をありがとうございました。

6年生のみなさん、正しい判断・はっきりとした意思表示をして、これからの人生を健やかに、たのしく歩んでくださいね。キラキラ

 

 

学校保健給食委員会

第2回 学校保健給食委員会が開催されました。

まず第1部として、給食の試食会を開催しました。

学校医、学校薬剤師さんを交え、本校の食育や給食について栄養士から説明し、そしていよいよ試食。

学校医の先生方は○○年ぶりの給食に舌鼓。

給食費や給食残量の話、栄養バランスやアレルギーなど、さまざまな話題について活発な意見交換ができました。

これからの給食指導に生かしていきたいと思います。

 

続いて、第2部を図工室で開催しました。

今回は、PTAの役員に加え、ご希望いただいた保護者の皆様にもご参加いただきました。

学校医の先生、学校薬剤師の先生には日頃から学校の健康・環境衛生を支えていただきまして、心より感謝しています。

 

保健美化委員会の活動報告キラキラ

運動委員会の活動報告キラキラ

給食委員会の活動報告キラキラ

スライドの準備から堂々とした発表まで、大変立派な態度で臨むことができました。

この他、養護教諭から睦小学校の健康づくりに関する各種報告し、お子さんの成長曲線を読み取ったり、児童の学校生活の様子(動画資料)をご視聴いただいたりしました。

 

【ご参加いただいた参加者の感想】

・ わかりやすくまとめられたスライドで、6年生の発表の様子もとてもすばらしかったです。

・ 子供の成長曲線をみて、入学してから今までの成長の変化がわかり、解説もあったのでとてもわかりやすかったです。

・ 校庭で学年、性別関係なく仲良く遊ぶ様子を見て、とても微笑ましく思いました。

・ 性教育の資料から、自宅でもどのように時期にどう対応していこうかと考えられて、参考になりました。

・ 運動後にたんぱく質をとるなど、さっそく実践してみたいと思います。

・ 早寝早起き、外遊びなど、親から一方的に言うだけでなく、一緒に取り組む姿勢を大切にしていきたいと思いました。

 

児童の健康安全を守れるよう、今後も学校・地域・家庭で協力して取り組んでいきたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ご参加くださった保護者のみなさま、ありがとうございました★

 

第3回授業参観

今年度、最後の授業参観が開催されました。

<1年生>

1年1組・・・・「とくいなこと発表会」をしました。「ほめほめタイム」(表彰ごっこ)でウオーミングアップをしてから、論語・計算・書写・図工・縄跳び・ダンスのチームに分かれて、得意なことを発表しました。最後に、ハンドベルの演奏と「こんな2年生になりたい」カードを掲げて締めくくりました。おうちの方々にたくさん拍手をいただき、友達にもほめてもらって、みんなニコニコでした。

 

2組は、1年間で学習したことを発表しました。「お家の人に見てもらえる!」と、始まる前からとても張り切っていました。教科ごとに学習の発表をしたり、一人一人が自分の言葉で「1年生で頑張ったことや楽しかったこと」を発表したりすることができました。最後の振り返りでは、「緊張したけれど、とても楽しかった。」「発表できてうれしかった。」という感想をもつことができました。保護者の皆さんのあたたかい雰囲気の中で笑顔で活動することができました。ありがとございました。

<2年生>

2年生の参観授業は、生活科の授業です。2年生になって、自分ができるようになったことや成長したことを発表しました。新聞や絵巻物、ランキング形式にするなど、子供たちそれぞれが、自分の好きな方法でまとめました。なわとびを跳んだりけんばんハーモニカを弾いたりして、実際にできるようになったことを見せる場面もあり、緊張していましたが、子供たちは皆、堂々と発表することができました。お家の人にも、成長した姿を見せられて良かったですね!

 

 <3年生>

壬生の特産物について総合の学習で調べてきたことを発表しました。本番まで一生懸命練習をしていたため、練習の成果が出ました。

子供たちのクイズに保護者の方が楽しんでいる様子が見られ、温かい拍手をもらうい子供たちも満足そうでした。

<4年生>

算数の展開図を描く活動を行いました。

保護者と協力しながら、児童が展開図を描き、それを保護者に確認をしてもらいながら、集中して取り組みました。

保護者が近くで見守っていたおかげで、安心して活動に取り組んでいました。

「まだ、作りたい」と活動に意欲的な発言もありました。

<5年生>

5年生の算数の授業では、図形の特徴を様々な角度から考える学習に取り組みました。辺の長さや角の大きさに着目しながら、自分の考えを図や言葉で表し、友だちと意見を交流することで理解を深めました。考える楽しさを味わいながら、主体的に学ぶ姿が見られました。

<6年生>

6年生は算数の授業『ハノイの塔』を実施しました。別の棒に、できるだけ少ない回数で移していく中で、円板の動かし方の決まりを見つけることが課題でした。子供たちはタブレットを活用して円板を動かし、動かし方のきまりを一生懸命探していました。

子供たちの1年間の成長をご参観いただき、ありがとうございました。

 

 

 

【3年生】バンダイミュージアムに行ってきました

 2月6日(金)の3,4時間目にバンダイミュージアムへ行きました。子どもたちはしおりを作っている時から、どんなものを見ることができるのだろうと、とてもワクワクしていました。建物の中に入ると目の前には巨大ガンダムが!みんなで写真を撮りました。

幅広い年代のおもちゃがたくさん置かれており、「このおもちゃ知ってる!」と興味津々の子どもたち。エジソンの蓄音機についての話も聞いて、「またここに来たい!」と言っている子がたくさんいました。社会の授業(壬生町の移り変わり)にもつながる学びがたくさんありました。

4年生 校外学習 バンダイミュージアム

 2月5日(木)の3・4時間目を使い、バンダイミュージアムに行ってきました。たくさんのおもちゃや模型、エジソンの発明品に目を輝かせていました。

「こんな近くにこんな所があったなんて・・・。」初めて訪れた児童からは驚きの声が聞こえました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

帰ってきた子供たちに「エジソンの電球見てきた?」と聞くと、元気よく「見てきました!!」

「フィラメントは何でできていた?」「分かりますよ!竹です。」と自信をもって答えてくれました。

「さて、日本のどこの竹を使ったのでしょうか?」さらに探究してほしいと思います。

学校運営協議会

2月4日(水)第4回学校運営協議会を行いました。会長の「親睦も深まってきましたので、家族のように良い意見交換になることを期待しています。」の一言から始まりました。まずは「壬生開拓の会」の皆様による出前授業の様子をご覧いただきました。

今年度は体験的な学習を多く取り入れて教育活動を工夫してきたことを踏まえ、学校評価についてご意見をいただきました。「とにかく100点を取れる問題にしてあげることが子供たちの興味・関心が湧くことにつながる。やったあという体験をしっかりさせてあげることが大切。」との意見を皮切りに、活発な協議になりました。

「体験活動があると、家で『楽しかった』と親に報告してくれるので、会話が増えます。HPも校外学習などチェックして、どんな様子なのかが分かるので安心します。回りの保護者の方に『いいね』も押してねと伝えています。」

「博物館・科学館・美術館やモノ作っているところを見に行くこともすごくいいですよね。ものをつくることに興味をもってほしい。見てきたものをどうやったら作れるかな?道の駅も面白い。どんな工夫をしているのかを見るのも社会の面白さ。

ゲーム依存について、家庭では約束を守らせている?「あまりそう思わない」の子どもたちのほうが目立ってしまうのでしょうか?とご質問が上がりました。今は脳の発達とゲームの影響力について学校から注意喚起していくことが必要ですね。と。入学説明会の際にも保護者の皆様にお伝えしましたが、授業参観・懇談会にも発信していきたいと思いますし、周知のタイミングを検討していきたいと思います。

先生たちの努力が感じられます。得意でないことも教えなくてはならないでしょうし、新しいことについていかなければならない、教えることも増えていくので、くじけずに頑張ってほしいです。と励ましの言葉をいただきました。

育成会に入らない方が多くなっているので登校班大丈夫かな?と思います。おじいちゃん・おばあちゃんにお世話になりたい。交通量が増えているので、危ないと思われるところが増えています。ボランティアを募りたいです。ボランティアの数が令和元年と比較して半分以下です。何とか御協力いただける方を探していきたい。

参考になるご意見をたくさんいただきました。次年度の教育活動に反映させていけるよう、改善していきたいと思います。最後に校長から「うちの学校、うちの子供達、みんなで一緒に良くしていきたい。」と熱い想いをお伝えし終了しました。

 

1年生【算数】あわせていくつ?

1月29日(木)1年生の算数ではミニテストから始まり、2ケタの数のつくりについての理解を確認しました。

いよいよ今日の課題へ・・・先生からの「24+3=54じゃないの?どうして?」との問いかけに、子供たちは眉間にしわを寄せて考え始めました。今まで使ってきた手段として、子供たちは「ブロック」「さくらんぼ」「ことば」と説明するツールをあげ始めました。「どれで説明してもいいよ」の声かけに、机の中からブロックを出したり、ノートにサクランボ算にして書いたりしていました。

自分の考えを伝えて、お友達の考えも聴いて、どんな言葉で説明するのがいいのかな?と考えます。「24は10のまとまりが2つと、1が4つ・・・」「24を20と4に分けて考えて・・・」「十の部屋には・・・」と様々な言葉で表現していました。

今日のポイントは、「10のまとまり」と「ばら」という言葉が→「十の位」と「一の位」の認識につながっていくこと。子供たちは様々な表現を経て、位の概念を習得していきます。

自分の考えをもち、ノートにたくさん書き込むことのできる1年生に驚かせられました。4月から大きく成長しましたね。2年生へのステップをしっかりと歩んでいってくださいね。

心を込めて絵手紙を

1月26日(月)壬生町で校長先生としてお勤めしていた先生をお迎えして、5年生が絵手紙教室を実施していただきました。受け取った人が喜んでくれるように、心を込めて丁寧に楽しく作ることが大切と導きいただきました。この2時間のめあては「楽しくやる!お気に入りを作る!」ということでスタート!!子供たちは真剣な表情で「何を描こうかな?何色にしようかな?」と悩みながら進めていました。

「先生、間違っちゃった」「先生、どうすればいいですか?」と不安になったらすぐに先生にご助言いただきます。不思議なことに、この先生の手は魔法の手!!あっという間に素敵な作品に変身しちゃいます!!

自分の作品のできに満足!!「これはお母さん」「これはおじいちゃん」「これはボランティアさん」と相手を想像しながら描いていました。とっても充実した時間が流れていました。

「先生の見本を真似して描いてみてもいいですよ。『真似る』と『学ぶ』似ているよね。真似しても全く同じにはならないので、個性が出るからね。」と説明いただくと。「近くで見ていいですか?」とクレヨンと絵の具のバランスや、言葉のチョイスなどなど参考にしていました。「先生、お地蔵さんってどうかけばいいですか?」の質問に、サラッと黒板に描いてくださる絵が心をほっこりさせる魔法がかかっているかのようでした。

それぞれの想いを載せた絵手紙ができあがりました。雪だるまやパンダ、カニや馬と個性豊かな絵が並んでいました。

絵手紙を通して、「みんなちがってみんないい」というメッセージを届けてくださいました。デジタル化が進む中で、お手製の絵手紙の温かさとその魅力に出会えたことが何よりもの宝物になりました。

寒い中お越しいただき、ご指導いただけましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

1年生 凍った!凍った!

中庭がなんか騒がしいぞぉ~!と思って覗いてみると、1年生がそれぞれのカップを持って「先生、見て見て!!」「上の方だけ凍ったの!」「ぼくのは凍らなかった・・・」「◯◯さんのはすごく凍ってるんだよ!」と見せてくれました。

教室に帰りながら「凍るのと凍らないのがあるんだね。凍った人はどこに置いていたの?」と聞いてみると「あっちの方。校舎の影になるところ」と教えてくれました。「凍らなかったのはなんでかな?」と聞いてみると「太陽があっちから当たっていたのかもしれない」と1年生ながらに考えて答えてくれました。

それぞれの氷の厚さを比べて楽しんでいました。先生から次は色水でやってみようか?と提案されると「やりたい!やりたい!」と子供たちの好奇心はぐんぐん高まっていました。やってみるから分かることがたくさんありますよ。どんどん挑戦してくださいね。

給食週間「JAのイチゴとニラで、美味しい顔」

1月19日(月)~23日(金)校内給食週間として、栃木県各地の給食めぐり献立が提供されました。特に、21日・22日はJAから無償提供されたイチゴとニラを使った献立でした。

イチゴは『ブラマンジェ』に姿を変え、手作りのデザートとして配膳されると、子供たちは大喜び!!「美味しい!」と言いながら頬ばっていました。

壬生町の特産物である『かんぴょうのポトフ』も献立に加わり、「先生、食べたい!」「お代わり、ほしい!」との声に、あっという間に食管は空っぽに。総合で学んだかんぴょうをスープの中に探しながら味わっていました。

壬生町のお隣:宇都宮市は餃子の街ということで、ニラをふんだんに使ったメニューでした。おかわりして、大盛りにして食べる子も。♪美味しい顔ってどんな顔?おいしい顔ってどんな顔?♪というメロディーが流れてくるような時間でした。

給食の始まり献立では、自分でおにぎりを握って、食べました。「強く握りすぎてぐちゃぐちゃになっちゃった」という悲しそうな声や、「◯◯ちゃん上手!!」「塩がかかっていると美味しい!」という嬉しそうな声が聞こえてきました。

給食中には、給食標語の代表作品の発表がありました。

 

給食委員会は、昼休みの時間を使って栄養黒板や、お箸マナーの体験ブースを設置。

栄養黒板を書くことで、給食の献立に含まれる5大栄養素の食品を知ったり、

豆うつしや魚の身の取り方を楽しみながら体験したりしている児童の姿が見られました。

 

給食集会『調理員さん、ありがとう』

1月21日(水)昼休みに給食集会が行われました。

給食委員会が中心となり、「調理員さんと栄養士さんへの感謝を伝え、給食のよさを知ろう」

というめあてのもと、全校児童で給食について考えました。

 

第一部は、調理員さん、栄養士さんを招待しての、感謝の会。

給食委員会で一人ひとりの方へ招待状を出し、仕事の合間を縫って参加したいただきました。

委員会児童が調理員さんの出勤時間をクイズに出すと、

「え~!?こんなに早く学校に来ているの?!」との声。

代表児童からの感謝の言葉とともに全校児童からの「ありがとうございます」の声が響くと、

体育館があたたかな空気につつまれました。

 

第2部は、給食委員会から全校児童への発表。

「給食のよさを知ってもらいたい!」と、

自分たちで調べた給食のよさを発表しました。

栄養バランス、温度管理のされた配食、共食で身につくマナー、

睦小全体でどれくらい給食を食べているか、などなど・・・。

最後は委員会の6年生から、

「食わず嫌いはもったいない!一口食べてみよう。意外とおいしいかも!」

全校児童に呼びかけ、しめくくりました。

明日からの給食が、よりおいしく、ありがたく感じるかもしれませんね。

 

4年生 福祉出前授業

1月20日(火)4年生を対象として福祉出前授業が行われました。

初めに、点字ブロックやヘルプマークなど身近にある福祉についてのお話を聞きました。

次に、盲聾者体験を行いました。目隠しをした友達に言葉を使わずどのように言葉を伝えればよいのか考えました。

指で相手の手のひらに文字を書いて伝えました。

最後に点字を打ち、自己紹介をしました。講師としてお越しいただいた盲聾者の方に点字で自分のことを伝えることができました。

とてもよい体験活動になりました。

6年生 壬生の開拓を伝える会読み聞かせ

1/19(月)の3校時目の時間に「壬生の開拓を伝える会」の皆さんによる読み聞かせを6年生が聞きました。

 

睦っ子が生まれ育った故郷である大好きな壬生町。

そんな大好きな壬生町が昔はどのような場所だったのか、皆さんはご存じでしょうか?

なんと今の睦小学区は日本軍の飛行場跡地とのこと!

コストコやカインズ、多くの飲食店などで栄えている今の風景からは想像つかないですよね。

壬生の開拓を伝える会の皆さんは、壬生町にはどのような歴史があり、今の壬生町ができたのかを実話をもとに本にしています。今日は本の内容を一部抜粋して読み聞かせをしてくださいました。

自分の生まれ育った壬生町についてのお話を子供たちも真剣に聞いていました。

「私たちの壬生町が飛行場だったなんて知らなかったです」

「昔の壬生の人たちが頑張ってくれたから今の壬生町があるんだと知りました」

「これから私たちが頑張って壬生町を発展させていけるように頑張りたいです」

学習したことやこれからに向けての感想を子供たちは堂々と発表していました。

最後に壬生の開拓を伝える会の皆さんと一緒に記念写真を撮りました。

「おもちゃのまち駅」をひらがな表記することへのこだわり。それが昨年度の「ラッピングエレベーター」今年度の「駅舎ラッピング」。そして、今の総合的な学習の時間での探究「壬力UP」につながっています。郷土愛に満ちた魂を受け継いで子供たちが大きく翔いていってくれることを願います。

戦後80年の時を超え、苦しい時代を生き抜き、たくましく開拓した方々の語りを生で聴くことができる貴重な機会をありがとうございました。

5年生 家庭科金融教育「おこづかいゲーム」

1月16日(金)、5年生を対象に、外部講師の方をお招きして金融教育の授業を行いました。今回は「おこづかいゲーム」を通して、お金との上手な付き合い方について学びました。

サイコロを振って進み、出た目に応じたカードを引き、その内容に合わせておこづかい帳に記入していく活動です。おこづかいをもらったとき、すぐに使うのか、貯金するのかなど、子供たちは一つ一つ考えながら選択していきました。

 

「欲しかった物が買えてうれしい!」
「たくさん持っていると心配だから、銀行に預けようかな。」
など、友達と考えを伝え合いながら、楽しそうに活動する姿が見られました。

ゲームを通して、お金を計画的に使ったり、管理したりすることの大切さを実感を伴って学ぶことができました。「これからは家でもお金の使い方を考えたい」という声も聞かれ、学びが日常生活につながっていく様子がうかがえました。

実際に使えるおこづかい帳を子供たちに配布しました。ぜひご家庭でも一緒に記入しながら、お金について話し合う機会として活用していただければと思います。

総合的な学習の時間【6年生の発表】

1月16日(金)6年生から5年生に向けて、総合的な学習の時間で探究してきたまとめの発表会を行いました。6年生のそれぞれのブースを、5年生が自由に見に行けるスタイルで開催しました。どの班もプレゼン資料を提示しながら堂々と発表することが出来ました。おみくじやピンズなど、手作りのお土産も披露しました。

「はじめは緊張したけど、真剣に聞いてくれるので嬉しかったです。」

「キッチンカーで提供する商品について5年生から質問や提案があって新たな視点をもつことができました。」

「しっかりと聞いてくれるので、自信になりました。」

6年生の和やかに見えた笑顔の後ろには、ドキドキしている気持ちとワクワクしている気持ちが隠れていました。

発表が終わると、拍手の中にホット胸をなで下ろす表情から充実感にあふれる表情に変わっていました。

 いろいろな班の発表をメモをしたり質問したりして聴いていた5年生からは

「来年、ぼくたちもこんなことをやるんだなって参考になりました。」

「スライドだけじゃなくて、すごいなって思いました。」

「段ボールで作品を作ったり、実際にコーラの試作品を作ったりしていて、とても勉強になりました。」

「どの班も発表自体が楽しそうで、来年の総合的な学習の時間が楽しみになりました。」

と感想の言葉が返ってきました。3年生から始まった探究活動の集大成に、発表する方も聴く方も大満足な1時間でした。

こうやって睦小学校の特色が、地域と結びついて色濃くなっていってほしいと願います。

子供たちの探究活動を支援してくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

予告なし避難訓練

1月13日(火)避難訓練が行われました。今回は予告なしで、休み時間に突然の「緊急地震速報」が流れ、校庭にいる子供たちは瞬時にして校庭の真ん中に集まりました。校舎に残っている児童もすぐに机の下に身を隠すなど、身を守る行動をとりました。

「給食室から出火」の放送があると、校舎内にいた子供たちは先生たちと一緒に避難場所まで走ってきます。

過ごしていた場所はそれぞれでも先生の話を聞いたり周りの様子を見たりしながら避難をすることができました。

無事に全員の避難が完了し、自身の取り組みを振り返りました。

「命を守るため」の訓練。訓練だからこそ真剣に行う。

その積み重ねでいざというときに体が動くのだと思います。

 

以下は児童の振り返りです。よくできたことだけでなく、これからどうしていきたいかを考え、振り返る児童も多く見られました。

・緊急地震速報が流れたとき、すぐにガラスから離れてダンゴムシのポーズで身を守ることができました。

・放送をよく聞き、何が起きていてどこに避難すればよいのかをよく理解して訓練に参加できた。

・すぐに校庭の真ん中で屈んで、頭を守ることができました。そのままじっとし、できるだけ話さず、並ぶことができました。

・日頃から地震が起きた時、火事が起きた時など一人で素早く行動できるように逃げ道などを確認しておきたい。

・いつ起きてもおかしくない災害に対して家庭などで話し合い、あらかじめ持ち物や避難場所を決めておきたいです。

 

日本各地で地震や災害が発生しています。

これからも訓練等を通して子供たちの防災意識が高まるよう取り組んでいきたいと思います。

かけがえのない大切な命を守れるように、ご家庭でもできることを一緒に話し合う時間を作っていただけますと幸いです。

新年初日から元気いっぱい

 1月8日(木)新年初日、低学年の教室では「3学期のめあて」や「給食週間の標語」を書いたり、2学期の学習の振り返りとして漢字の書き取りやかけ算九九の暗唱をしたりしていました。

休み時間には職員玄関前のお花にお水をあげるお手伝いをしてくれていました。

「先生、見て見て!」と大きな氷を手にして、発見した感動を伝えてくれました。「どこにあったの?」と聞くと「水道のところ」と教えてくれました。こんなに大きな氷を目にするのは貴重な体験です。生活の中の学びがそこにありました。

中学年の教室を覗いてみると、学級の係について真剣に相談していました。「2学期までの係のままでいい?」との問いに「黒板をきれいにするのが日直だと仕事が多すぎるので・・・」と提案できることに成長を感じました。

高学年の教室では、めあてを書き終えると学力テストに向けた学習を進めていたり、協力する力を養うゲームを進めていたり、時間を有効に活用していました。

休み時間後の昇降口をのぞくと、6年生の下駄箱はきれいにそろえられていました。さすが最高学年です。

それぞれのめあてが教室後方に貼られ、その達成に向けて頑張ろうと決意する子どもたちの表情はキラキラしていました。素敵な学年の締めくくりとなるよう、先生たちみんなで支えていきますよ。

3学期始業式

新年明けましておめでとうございます星

本日、厳しい寒さの中ではありましたが、子供たちは白い息を弾ませながら元気に登校してきました。

 

久しぶりの学校に向かう足取りは軽く、どの顔にも新しい年・新しい学期への期待とやる気が満ちあふれていました。

 

昇降口付近では、友達同士が笑顔で

「あけましておめでとう。今年もよろしくね。」
と声を掛け合う姿が見られ、冬の冷たい空気の中にも温かい雰囲気が広がっていました。

教室では・・・

教室に入ると、担任の先生からの新年のメッセージが黒板いっぱいに書かれており、子供たちは興味深そうに読みながら、3学期のスタートに気持ちを新たにしていました。

 

そして、始業式。

1時間目には体育館で始業式を行いました。
ピーンと張り詰めた空気の中、子供たち自身の進行で(今回から5年生が担当)式が進められ、冬休みを終えたばかりとは思えないほどの落ち着いた態度が印象的でした。

 

 

また、代表児童として2年生と6年生の児童が作文発表を行い、

 

3学期に頑張りたいこと
進級・卒業に向けた意気込み
を堂々と述べてくれました。聞いている子供たちも真剣な表情で耳を傾け、良い刺激を受けている様子でした。

校長先生からは

新年のあいさつと、3学期の目標として

学習でも運動でも自分なりに

①新しい目標をもつこと

 

3学期の授業日数は1,2年生が49日、3~5年生が50日、そして6年生は47日ととても短い学期となりますが

②まとめの学習をしっかりとすること

クラスメイトや担任の先生、同じメンバーで過ごすのもあと少し。自分を支えてくれる多くの友達や家族、周囲の方々へ

③感謝の気持ちを伝えること

の3つが児童に伝えられました。

寒さに負けず、明るく前向きな気持ちでスタートした3学期。
子供たちがそれぞれの目標に向かって成長していく姿が楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2学期終業式

体育館にて 2学期終業式 が行われました。

式の進行や伴奏など、すべて児童の手によって運営され、学期の締めくくりにふさわしい立派な姿が見られました。

 

 

進行役やピアノ伴奏なども6年児童が担当し、式全体を自分たちの力で作り上げてきました。

その姿にテレビ取材に訪れた記者やカメラマンさんも感心しておられました。

 

≪代表児童作文≫

3年生と4年生から一人ずつ代表として作文を発表しました。

 

3年生の代表作文では

 わたしが、二学期にがんばったことは、二つあります。 
 一つ目は、算数の授業で習った分数です。どうしてかというと、しょう来に役に立つと聞いたからです。はじめて分数を習った時は、問題のとき方が分からなかったけど、あきらめずにがんばってといていたら、分かるようになりました。できるようになって、うれしかったです。あきらめずにがんばったせいかが出たのかなと思いました。 
 二つ目は、秋の行事の持久走記録会です。どうしてかというと、去年は五分を切れなかったので、今年は切れるようにしたかったからです。練習の時は、五分を切るようにがんばっていたけど、本番の時はきんちょうしてしまい、目ひょうの五分を切ることができませんでした。たくさん練習したけど、五分を切れなかったので、くやしかったです。来年は、五分を切れるようにもっと練習をしていきたいと思いました。 
 わたしが三学期がんばりたいことは、ほかの学年の子たちとの交流を大切にしていくことです。どうしてかというと、ほかの学年の子と交流をあまりしたことがないからです。ほかの学年の中に少し友達はいますが、今よりももっと仲のよい子をふやしたいです。もしふえたら、友達の好きなものなどをお話したり、いっしょに外で遊んだりして、楽しい思い出を作りたいと思っています。また、来年には新しく下の学年の子たちが入ってくると思うので、こまっている子がいたら助けてあげられるような人になりたいです。 
 4年生の代表作文では

 今日で二学期が終わります。色々な行事がありましたが、その中で私が特にがんばったことが三つあります。 
 一つ目は算数の学習です。二学期は面積、変わり方、小数などたくさんの単元を勉強しました。中でも、変わり方の学習内容がむずかしく、〇や△を使って式を作るのが苦手でした。私は家で、しんけんに自主学習に取り組みました。すると、いつの間にか問題がとけるようになり、苦手ではなくなっていました。 
 二つ目は宿泊学習です。一日目の山登りが大変でしたが、みんなで声をかけ合って登りきることができてうれしかったです。アウトドアクッキングでは、野菜を切るのが難しくて、最後まで作れるのか不安になってしまいましたが、先生や友達に教えてもらい、上手に切ることができました。どちらも、とてもよい思い出です。 
三つめは持久走記録大会です。初めてタイムを計った時には、最後まで体力がもたず、遅くなってしまいました。だから私は、休み時間や放課後、お休みの日にたくさん練習をしました。記録大会本番でも、後半に苦しい時間がありました。何度もあきらめそうになりましたが、今まで努力してきたことを思い出してがんばりました。友達や先生の応援も心にひびきました。その結果、最後まで自分のペースで走り切り、初めのタイムを上回ることができました。 
 私はこの二学期にした経験から分かったことがあります。それは、勉強でも、運動でも、がんばればよい結果につながるのだということです。 
 三学期もいろいろな行事や、新しい学習があります。自分の目標を立ててその目標に向かってがんばりたいです。明日から冬休みです。このお休みは三学期をむかえるための準備の時間でもあると思います。三学期に自分が立てる目標を考えながら、その準備をして、落ち着いて三学期のスタートが切れるようにがんばりたいと思います。 

堂々とした発表に、会場の児童たちは真剣な眼差しで耳を傾け、自分自身の2学期を振り返る姿が見られました。

≪校長先生のお話≫

校長先生からは、2学期のめあて「あきらめずに最後まで挑戦できたか」についてのお話がありました。児童は目を閉じ、行事ごとに振り返りながら「できた」と思うと心の中で挙手をしました。自分自身と向き合う大切な時間となりました。

また、校長先生から児童へ「冬休み中も笑顔であいさつしよう」という宿題が1つ出されました。

年末年始、多くの方とお会いするかと思います。笑顔であいさつして欲しいと思います。

2学期を通して、挑戦することの大切さを学び、一人ひとりが成長を感じられる終業式となりました。

3学期は1年間のまとめの学期です。

次の学年へ向けてさらなる成長を期待します。

保護者・地域の皆様、2学期も大変お世話になりました。

 

 

2学期最後の算数教室

12月24日(水)2学期最後の算数教室が行われました。今年度、朝の読書の時間を使って「算数の力を付けたい!」という児童が集まって、学習しています。授業の進度に合わせて、類題をとにかく繰り返し練習することで、確実な基礎・基本の力が身に付きました。少しずつ自信が付いてきたようで、授業ノートも「自分の考え」もしっかりと筋道を立てて書こうとする姿が多く見られるようになりました。子どもたちのやる気が力になっています!!

4・5年生は学年の発達に合わせて、学力向上支援員の先生方がプリントを作成してくださり、15分間の学習が終わると好きなシールがもらえます。シールをもらえることも嬉しいですが、自分の頑張りが可視化されていることが何より嬉しそうでした。

もうすぐ中学校に進学する6年生は、普段使いの教材でドリル学習を進める子、ちょっと難しい問題にも挑戦する子、教科書の問題を復習する子、それぞれの課題に合わせて学習を進めていました。この時間が家庭学習につながり、自分で学習を調整する力を付けてくれることを期待しています。

 学習ボランティアの先生にも、分からないところの質問に答えていただいたり、できたところを丸付けしていただいたり、子どもたちの様子をよく見ていただきながらご指導いただきましたこと、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。新年明けてからもどうぞ宜しくお願いいたします。

音楽クラブ発表会

12月22日(月)お昼休みに音楽クラブの発表を行いました。

みんなで何を発表しようか考え、Mrsグリーンアップルの「点描の唄」に決めました。いざ、歌いだしてみると、「男役」と「女役」の声の掛け合いがとても難しく、休み時間や昼休みを使い、さらに家でも自主練をするなどしてたくさん練習してきました。マイクをもって歌う場所も、それぞれの自分の持ち味が出るよう、考えて交換しながら歌いました。

最初は緊張していた子供たちですが、歌い終わった後は「もっと歌いたかった」と名残惜しそうにしていました。たくさん見に来てくれたお友達に感謝です。とてもきれいなハーモニーを聴かせることができたかなと思います。

2学期 最後のなかよし共遊

12月22日(月)

2学期最後の仲良し共遊を行いました。

寒さに負けず、元気に遊んでいました。

上級生も下級生も楽しく活動していました。

また、上級生が下級生を気にかける姿も見られ、心があったかくなりました。

なかよし共遊ができるのも後、2回となりました。

学年の垣根を越えて、仲良くなったり、たくさんの思い出を作ったりしてほしいです。

 

Fromオーストラリア&マレーシア

12月18日・19日の睦っ子タイムに、元本校職員でオーストラリアで生活する先生と、本年度マレーシアの日本人学校勤務になった先生とオンラインでつなぎ、現地のでの生活についてお話しいただきました。

 第1日目の18日は、上学年はオーストラリアのお話を、下学年はマレーシアのお話をいただきました。第2日目の19日は、上学年がマレーシア、下学年がオーストラリアのお話をいただきました。

 通信がつながって映像が見えた瞬間、子供たちから思わず拍手が起こりました。

「聞こえたら、合図を送ってください。」の声に、ミュート(消音)機能で声が届かないことを理解し、子供たちは、すかさず両手で輪を作ります。 

 合図を送る誰もが、笑顔いっぱい。「聞こえるよ。先生。お久しぶり。お元気でしたか?私たちも元気でしたよ。」目と目で通じ合う、温かな空気が教室に満ちていきました。

 先生方は、上学年下学年にあわせた説明を用意してくださっていました。

国の場所、 有名な動物、言葉等々、鮮やかな映像での紹介が始まりました。

 

 子ども達は食い入るように画面を見つめます。「へえ、そうなんだ。」「聞いたことある。」「知ってる。」等、自然なつぶやきが聞こえます。

 次の説明も一言も聞き漏らすまいと、さらに画面を見つめて聞き入ります。子供たちはイメージを膨らませ、ますます引き込まれていきました。

 ライブでのやり取りを通して、外国がどんどん身近な場所となっていきます。 

「もっと知りたい。」「もっと聞きたい。」そんな子供たちの思いは、静かな熱気となっていきました。

 説明が終わるとクイズの時間です。

「ここでクイズを出します。」先生方からの変化球に浸りきっていた子供たちは、「え?もう、クイズ?」と、我に返ります。

 

 そして、気を引き締めなおして、いざ問題へ。

 三択クイズが出題されました。問題が読み上げられると、みんな一斉に顔を見合わせます。低学年は、お友達と相談しながら答えを選びました。

 「1番は指1本、2番は・・・・を出してください。」画面からの呼びかけに、子ども達も睦小の先生方もハンドサインで一斉に回答です。

 答えが発表されると、正解でも不正解でも、大盛り上がり。

 

 最後は、質問タイムです。

「質問はありませんか?」の投げかけに、多くの手が上がります。

 次々に画面の前に立つ子供たち。睦っ子タイムが終わっても、質問の列は途切れず、3時間目の開始直前まで質問タイムが続きました。

 「国際交流」=「心ほっこりの素敵な時間」でした。

 

5年 作ってみよう!ガンダムプラモデル!!

12月16日(火)5年生の教室では『ガンプラアカデミア』と題して、「生産やもの作りに関して、バンダイ社が行っている持続可能な工夫や努力を知ることができる」をめあてにプラモデル作りに挑戦しました。

初期のプラモデルは接着剤や塗料が必要でしたが、今では簡単にはめ込むことのできる工夫がなされていました。手書きで設計していたものも、今ではコンピューターソフトを使って具体的なパーツを設計するようになったことなど、もの作りの歴史を知りました。また、パーツを色別にリサイクルするなど、持続可能な取組についても学びました。

いざ、チャレンジ!!プラモデルを作ったことのない子も恐る恐るパーツを外して・・・。さて、どの向きに合わせて組み合わせていくのか・・・説明書を見ながら、パーツをクルクル回して・・・。算数の「立体の見方・考え方」そのものです。

「ね~ね~、これはこの向きで合ってる?」「あっ、これ違うよ。こうだよ。」と互いに助け合う姿がそこにありました。

「先生、ここ教えてください。」と言われても、実は先生たちも必死です(汗)。

はじめこそ難しい顔をして組み立てていましたが、少しずつ形になってくると徐々に笑顔が見え始めました。できあがったガンダムを手に満足そうな表情が輝いていました。

足首や膝・腕と関節に可動域があるので、立たせることもできます。足を開いてみたり、膝を曲げてみたり、立たせるために試行錯誤していました。物体の重心がどこにあるのかを考えるといいかもしれませんね。

『ガンダムはちょっとしか観たことがないけど、楽しかった~。』

『説明書があるから難しくなかったです。』

『次はバンダイミュージアムに行ってみたいです。』

と、もの作りの面白さを体感したようでした。日本人の『もの作り』にかけてきた想いを感じてほしいと思います。

今回、子どもたちにプラモデルを提供してくださった企業の皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

人権週間を振り返って

12月1日(月)人権週間をスタートするにあたって、放送委員会が絵本の読み聞かせ動画を作成しました。各クラスで動画を視聴し、心はどこになるかな?って考えてみました。

各クラスで『人権の木』を作成しました。お友達の優しさに触れた経験を付箋に書き、様々なお花を咲かせていました。

子どもたちが考えた人権標語を渡り廊下に貼りだし、お昼の放送でも紹介しました。

『幸せだ 私が「わたし」であることが』

『ひと声が だれかを救う 第一歩』

『すてきだな ちがう個性が みんないい』

『みいつけた 誰にでもあるさ 良いところ』

『嬉しいな みんな仲良し ふわふわ言葉』

『思いやる その行動が えがおの一歩』

『おもいやる 心をたくさん あつめよう』

『ありがとう 心ほっこり 素敵な言葉』

『あいさつは みんなをつなぐ かけはしだ』

『チクチクことばを フワフワことばにかえて みんなニコニコ』

『なかよしパワーで みんなでジャンプ!』

『たのしいね いっっしょにわらう やすみじかん』

各学年の作品に、子どもたちの成長の過程を感じます。人権週間に限らず、「自分自身も、となりのお友達も、みんな大切な命であること。互いの違いを認め合えること。一人一人が幸せになる権利をもっていること。」を意識しながら生活していきたいですね。

今回は、5~6年生の児童4名が代表で校長先生から賞状を直接頂きました。

みんな、ちょっと緊張している様子が伺えましたが、最後のみんなで写真を撮るときには笑顔も見られました。とても素敵な作品を作ってくれた児童に感謝です。作ってくれた標語のように、みんながいつでも笑顔でいられるような学校であってほしいと思います。

✨BREXキッズモチベーションプロジェクト✨

12月16日(火)に、BREXバスケットボールスクール事務局から、コーチ2名をお招きして、5・6年生対象のバスケットボール教室を実施しました。

栃木が誇るプロバスケットボールチーム「BREX」。

シーズン中で忙しい中ではありますが、睦っ子のために来てくださいました。

5時間目は、5年生が実施しました。

 

6時間目は、6年生が実施しました。

 

プロのバスケコーチによる楽しさ満点のプロフェッショナルな指導に触れた子供たち。

たくさん笑顔を見ることができました。

今回のバスケ教室も、前回のサッカー教室も、普段の体育も生涯スポーツに繋がってほしいと思います。

そして、運動を楽しむ心を大切にこれからも取り組んでほしいです。

持久走【子供の振り返り】

 11月~12月に睦小学校全体で取り組んできた持久走チャレンジ月間・持久走記録会。

以前にもホームページで様子等を紹介してきましたが、今回は子供の振り返りを紹介させていただきます。

子供たちの言葉で「どんな目標を立てて取り組んだのか」「どんな力が身に付いたと思うか」「挫けそうな時に頑張れた理由」を振り返っています。

一部抜粋ではありますが、2学期に頑張ったことを家族で振り返るきっかけになればと思います。ぜひご覧ください。

R7 持久走児童振り返り(←クリック)

各種たより(応援メッセージ)よりご覧いただけます。

1年生【算数】くらべ方

12月9日(火)幼稚園・保育園の先生方が授業参観にいらっしゃいました。1年生の算数の授業を観ていただきました。

色の塗られたマスと塗られていないマスのある図形から同じ広さのものを選ぶときに、どんな考えで選んだのかを説明することにチャレンジ!!たくさんの考え方が出てきました。

1つずつ数える?2とびで数える?6+6+6+・・・?4+4+4+・・・?

それぞれの考えを黒板に貼り付けに集まってくると、自然と内容について話し合いが始まりました。

子どもたちは自分の考えをみんなに伝えたいので、頑張って説明します。先生に促されながらではありますが、足りないところや助けてほしいところを少しずつ補足して、みんなで「分かった」ってなるように協力していました。

最後には、お友達の考えの「なるほど」というところに自分の似顔絵を貼って振り返りへ・・・。

「◯◯さんのいけんの16のかたまりがすごいとおもいます。」

「6のかたまりが、つかえるなっておもいました。」

とお友達の考え方を称賛し、納得した上で、次も頑張ろうとする振り返りがたくさんありました。

たくさんの先生方に見守られる中で、よく頑張りましたね、1年生!!

参観された園の先生からは「45分間座学かと思ったら、年長さんのように動いたり集まったりして学習が進められているので驚きました。」「たった1年であんなに自分の考えを発表できるようになっていて素晴らしいって思いました。」と幼保小連携の一助になる感想をいただきました。お忙しい中、足を運びいただき、ありがとうございました。

✨栃木シティサッカー教室✨

12月10日(水)に、栃木シティの選手・講師をお招きして、3・4年生対象のサッカー教室を実施しました。

今年、J3優勝を成し遂げ、J2昇格を決めた栃木シティ。

栃木市を拠点として活動していますが、2022年から壬生町もホームタウンの仲間入り。

忙しい中ではありますが、睦っ子のためにサッカー教室に来てくださいました。

始まる前からプロのスポーツ選手に授業をしてもらえることへの楽しみが表情から伝わってきました。

3時間目には3年生が実施しました。

4時間目には4年生が実施でした。

 

壬生町ではサッカー教室を実施するのは今回が初めということでした!

サッカー教室を通してプロのスポーツ選手から運動の楽しさや面白さを教えていただきました。

また、運動は「する」だけでなく、「見る」「支える」などという多様な関わり方があります。

今回の経験を通して、少しでも生涯スポーツに繋がっていけばよいと思います。

 

次は栃木のバスケットボールチームが睦小に!?

お楽しみにしてください。

睦小の校庭に、、、ハンター出現!!

12月に入ると、寒さがますます厳しくなり、例年校庭で遊ぶお子さんが少なくなります。

しかし、心と身体の健康のためにも運動は欠かせません。

寒さに負けずに「楽しく」運動を行うことを目的として、今年は運動委員会が「逃走中~運動委員から逃げきれ!睦RUN~」を実施しています!

参加したお子さんたちは、笑顔がたくさん!いっぱい走り、気持ちよい汗を流していました。

「楽しかったからまたやりたい!」「次はいつやるの!?」「最後までハンターから逃げきれたよ!」などの声が聞こえてきました。

心身の健康のために今後も体育の授業だけでなく、昼休みなども身体を動かす機会を増やしていきたいと思います。

2学期も残りわずか、、、最後まで元気いっぱい楽しく運動していきましょう!

落ち葉がい~っぱい!!

12月8日(月)睦っ子タイムはクリーングリーン活動を全校で行いました。側溝の中の落ち葉も拾い上げてゴミ袋が何枚あっても『足りな~い』となるほどに頑張りました。

3年生は、校庭南側の落ち葉集めを。「はっぱを集めると、カサカサ聞こえる音がおもしろい!」

一人でもこんなに運べます。頑張ってます。

5年生は、校庭東側担当。落ち葉がたくさんで、落ち葉のじゅうたんが広がっていました。

6年生は、桜がたくさん並んでいる南側から西側にかけての落ち葉集め。

みんなで協力すると、あっという間に袋が落ち葉でいっぱいに。

4年生は、校舎南側の落ち葉集め。大きな葉が多くて、ほうきを使って集めました。

1年生も頑張りました。

「こっちに大きな葉っぱがあるよ。」

「いい音するよ。」と子供たちもいろいろな会話を弾ませながら、落ち葉集めをしていました。

風に飛ばされて植木の間に入った落ち葉を、小さな手でかき集める姿も。大変というより、楽しんでいる様子です。

昇降口前にも、葉っぱがいっぱい飛んできていました。みんなできれいにしています。

2年生は、農園周りや中庭の池の周りをきれいにしました。

 睦っ子タイムという短い時間に行われたクリーングリーン活動でしたが、校庭の落ち葉が減り、とてもきれいになりました。一人一人が「学校をきれいにしよう。」という思いで、意欲的に取り組む姿が見られました。いつも身近なところで、季節を感じることができる自然に恵まれた睦小です。いよいよ本格的な冬がやってきます。

 

4~6年生の持久走記録会

12月1週目に4~6年生の持久走記録会を実施しました。

今年度は安心安全メールでお伝えしたように、感染症拡大防止の観点からそれぞれの学年での実施となりました。最後まであきらめずに走り切った子供たちの様子を少しではありますがご覧ください。

 

4年生は12/1(月)の実施でした。

4年生は、昨年度に引き続き、1000mを走りました。感染症のため、なかなか練習の機会がない児童もいましたが、記録会では最後まであきらめず、走る姿が印象に残っています。

5年生は12/2(火)の実施でした。

今年度から走る距離が1200mに増え、少し緊張した様子も見られましたが、最後まであきらめずに走り切ることができました!

6年生は12/5(金)の実施でした。

学級休業もあり、練習もなかなかできていない状況でした。中には、万全な体調でないお子さんもいたと思います。しかし、それでも最後まで自分のベストを尽くそうと頑張りました。そして、走っているお友達に、「がんばれ!」「あと少しだよ!」と励ます声がたくさん聞こえ、学年全体で温かい雰囲気で取り組むことができました。

それぞれの学年において、自分のベストを尽くし、一生懸命に走りきることができました。

約1月間に頑張った持久走チャレンジ月間。

中には、「辛いな。」「走りたくないな。」という思いを抱えていたお子さんもいたのではないかと思います。

それでもめげずに練習に参加し、当日も走りきることができたのは、温かい言葉をかけ、優しく見守ってくださった保護者の皆様のお力添えのおかげです。ありがとうございました。

「粘り強く最後まであきらめず取り組もう!」と努力した子供たちです。持久走チャレンジ月間、持久走記録会を通して心と身体もたくましくなったと思います。ぜひ、ご家庭でも持久走記録会について話題にしていただき、たくさん褒めていただければ思います。一生懸命によくがんばりました。